真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.24 08:50
M.デムーロ騎手×ディープインパクト産駒「G1未勝利」の怪!? 昨年アドミラブルにはなかった「強運」キタノコマンドールでジンクス解消?
編集部
昨年の日本ダービー(G1)で1番人気に支持されたアドミラブルが3着に敗れた際、管理する音無秀孝調教師は「この馬が一番強いと思っていたが、あんな展開になるとは……」と自身の”不運”を嘆き、M.デムーロ騎手も開口一番「ついてない」と肩を落とした。
また、今年の日本ダービーに皐月賞馬エポカドーロを送り込む藤原英昭調教師は、自身が2010年にエイシンフラッシュで制したダービーを勝つ秘訣を問われた際「そりゃあ『運』やな」と迷わず答えている。
日本ダービーは牡馬クラシック三冠レースの中でも、「運が良い馬が勝つ」と言われているレースである。逆に述べれば、ダービーを勝つ馬はそういった幸運の星の下に生まれついているのかもしれない。
今年の日本ダービー出走馬の中で最も高い実績を誇っているのは、述べるまでもなく無敗の2歳王者ダノンプレミアムだ。実際に藤原調教師も「運が備わっているならダノンプレミアムが一番強い」とコメントしている通り、その実力は誰もが認めるところだ。
しかし、その一方でデビュー以来、順風満帆だったダノンプレミアムが絶対的存在として迎えるはずだった皐月賞目前で、まさかのアクシデント。幸い、日本ダービーには間に合ったが、少なくとも今の本馬を「運が良い馬」ということはできないだろう。
その上で、今年のダービー出走馬の中で最も運が良いのはキタノコマンドール(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)ではないかといわれている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA洋芝巧者「第2のエリモハリアー」は、すでに幻想!? 函館記念(G3)昨年覇者アドマイヤジャスタも悩ましい驚愕の「リピーター」たちの末路とは
JRA横山和生のタイトルホルダー大抜擢は妥当!? G1未勝利騎手に有馬記念(G1)大チャンスが回ってきた事情とは
岩田康誠→武豊で「砂のサイレンススズカ」爆誕! 合計「約80馬身」怪物スマートファルコンは何故「ダート王」として認められなかったのか- 「伝説の新馬戦」圧勝の大器と福永祐一が新コンビ! 復権へ負けられない一戦
- 「2億4000万円」アーモンドアイ初仔に一抹の不安も? シルクレーシング歴代高額馬上位5頭の戦績
- 【有馬記念】イクイノックス引退で19年ぶり「秋古馬三冠」ならず…「三冠皆勤」のライバルに託すバトン
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「面白いこと教えてやるよ」横山典弘、打倒ソールオリエンスに手応えアリアリ!? 馬券に絡んだのはすべて内枠。「父兄参観」と揶揄された2年前とは一変
- 「完全燃焼へ」シルヴァーソニックの逆襲!? 昨年はタイトルホルダーから約2馬身差の“2位入線”
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
















