GJ > 競馬ニュース > ダノンファンタジー圧勝  > 2ページ目
NEW

JRA「打倒グランアレグリアへ」ダノンファンタジー未勝利圧勝。再び相見会えるのは確実か

【この記事のキーワード】, ,

JRA「打倒グランアレグリアへ」ダノンファンタジー未勝利圧勝。再び相見会えるのは確実かの画像2

 今後、JRAでのリーディング調教師という肩書きだけでは収まらず、行く行くは国内調教馬で世界の強豪を相手に数々の国際G1レースを席巻する「日本のNAKAUCIDA」と呼ばれるかも知れない。中内田充正調教師が意識するその先は世界だろう。

 母ライフフォーセールはアルゼンチン産馬で同国内のG1を2勝・重賞4勝している活躍馬で、繁殖牝馬としてノーザンファームが輸入した。ダノンファンタジーはその3番子で父はディープインパクト。奇しくも新馬戦で苦渋を味わされたグランアレグリア(サンデーレーシング所属 美浦・藤沢和雄厩舎)も「輸入馬の母」 × 「ディープインパクト」の子で、同じノーザンファームの生産馬だ。

 同じ釜の飯を食った仲の良かった幼馴染であったとしても、ひとたび牧場から離れターフの上に立てば、ゴール板を真っ先に駆け抜けた馬だけが賞賛を浴びる過酷な世界、それが競馬。グランアレグリアとダノンファンタジー、恐らくこの2頭は再び大舞台で「竜虎相搏つ」こととなるだろう。

JRA「打倒グランアレグリアへ」ダノンファンタジー未勝利圧勝。再び相見会えるのは確実かのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
  3. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  9. 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か