GJ > 競馬ニュース > アーモンドアイの「妹」登場!!  > 2ページ目
NEW

JRA「女王」アーモンドアイの妹、ユナカイトが中山芝1,600mに登場。ヨハネスブルグ産駒の適性は?

【この記事のキーワード】, ,

 同馬の母はサンデーサイレンス直仔のフサイチパンドラ。姉のアーモンドアイが登場するまでその産駒の成績は中央競馬で2勝が最高だった。

 そしてユナカイトの父ヨハネスブルグの産駒は芝・ダートとも良績をあげているが、短距離専門の種牡馬である。産駒が13年目となる今期、414戦して32勝。そのうち1,600mを超えるレースの勝ち星はたったの8勝でしかもそのうち6勝はダート戦。走らせてみなければ分からないのがサラブレッドだが、思い浮かぶヨハネスブルグの代表産駒というと、小倉2歳S・デイリー杯2歳S勝ちも早熟傾向だったホウライアキコ、1,000〜1,200m戦を8勝、芝短距離重賞の常連馬ネロ、短距離ダート戦に活路を見出したエイシンバッケンである。

 ユナカイトと陣営にとってみれば、こんなに活躍すると思っていなかった半姉アーモンドアイの「重圧」はあるだろう。能力はある馬だけにしっかりとユナカイトの適性を見極めて使って欲しいところだ。ユナカイトの未勝利戦に注目である。

JRA「女王」アーモンドアイの妹、ユナカイトが中山芝1,600mに登場。ヨハネスブルグ産駒の適性は?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
  2. JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
  3. JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 【射殺事件】か……ゴールドシップにも危険が及ぶ!? 競走馬「銃撃死亡」で深まる謎と恐怖
  9. JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬