真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.21 17:20
JRA「女王」アーモンドアイの妹、ユナカイトが中山芝1,600mに登場。ヨハネスブルグ産駒の適性は?
編集部
同馬の母はサンデーサイレンス直仔のフサイチパンドラ。姉のアーモンドアイが登場するまでその産駒の成績は中央競馬で2勝が最高だった。
そしてユナカイトの父ヨハネスブルグの産駒は芝・ダートとも良績をあげているが、短距離専門の種牡馬である。産駒が13年目となる今期、414戦して32勝。そのうち1,600mを超えるレースの勝ち星はたったの8勝でしかもそのうち6勝はダート戦。走らせてみなければ分からないのがサラブレッドだが、思い浮かぶヨハネスブルグの代表産駒というと、小倉2歳S・デイリー杯2歳S勝ちも早熟傾向だったホウライアキコ、1,000〜1,200m戦を8勝、芝短距離重賞の常連馬ネロ、短距離ダート戦に活路を見出したエイシンバッケンである。
ユナカイトと陣営にとってみれば、こんなに活躍すると思っていなかった半姉アーモンドアイの「重圧」はあるだろう。能力はある馬だけにしっかりとユナカイトの適性を見極めて使って欲しいところだ。ユナカイトの未勝利戦に注目である。
PICK UP
Ranking
5:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
- 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
















