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武豊JRA通算4000勝「今週決める」宣言!? 前人未到の大記録を”手土産”にフランスへ――凱旋門賞(G1)遠征前の大攻勢!

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 2Rのイベリスは、デビュー戦で出遅れながらも強烈な末脚で3着を確保した逸材だが、2戦目となる今回もデビュー戦でタイム差なしの2、3着だったドナウデルタなどに敗れ4着。残念だったが、その後も有力馬が続く。

 続く3Rのエイティーンガールや、4Rのアストルムも上位人気が予想される。5Rの新馬戦で騎乗するゴータイミングは、親交深いとんねるずの木梨憲武が名付け親ということもあって「ここで4000勝達成になれば」と陣営も力が入っている。

 さらに7Rのメイショウラケーテは、現在5戦連続2着という1番人気が確実な存在。武豊騎手とのコンビでも3戦連続2着となっており、惜敗続きに終止符を打っておきたいところだろう。状況によっては、この辺りで「4000勝達成」という可能性も十分にあり得る。

 9Rのジョウランも、デビュー戦を楽に勝ち上がった馬。10Rのメイショウカズヒメも前走初芝でいきなり勝利。共に底が見えていないだけに面白い存在だ。

 またメインのシリウスS(G3)は、アウォーディーで勝った2015年に重賞300勝の節目を達成した縁起の良いレース。今年のミキノトランペットも条件戦を強い内容で連勝しており、ハンデの54kgも魅力的。重賞制覇で大記録達成のシーンがあるかもしれない。

 また、スプリンターズSが控える30日の中山競馬では、午後の7Rから登場。騎乗馬のスピリットソウルは、前走3着とワンチャンスありそうな馬だ。

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