真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.19 07:03
JRA天皇賞・春(G1)【1週前追い切り】エタリオウ「迷走」の予感!?「相変わらず真面目に走らない」試行錯誤も……
編集部
昨年の菊花賞(G1)でこれら2頭に続いたのが、3着馬のユーキャンスマイル(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。

前走のダイヤモンドS(G3)で重賞初制覇を飾ったユーキャンスマイルは、栗東のCウッドで3頭併せ馬。ここまであまり強い追い切りは行ってこなかったが6ハロン81.7秒、ラスト12.0秒と、いよいよ実戦モード。併せ馬でもきっちりと先着を果たしている。
この動きには友道調教師も「しっかりとやりました。動きも良かったと思う」と満足。生粋のステイヤーが淀の長距離戦で花開くか。
一方、日経賞(G2)を快勝したメイショウテッコンは武豊騎手が香港遠征のため、福永祐一騎手に距離克服を委ねる。

栗東のCウッドで1週前追い切りを行ったメイショウテッコンは6ハロン83.5秒、ラスト11.6秒。3頭併せ馬を先着したことも然ることながら、初コンタクトとなった福永騎手との息もぴったり。落ち着いた走りを見せ、福永騎手も「この馬の個性は把握できました」と自信を深めていた。昨年の菊花賞では14着に大敗したが、改めて見直したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
















