GJ > コラムニュース > 松国厩舎が重賞「0」  > 4ページ目
NEW

JRAの名門・松田国英厩舎が重賞勝ち「0」に「1月以降・出走ナシ」の衝撃。 助手が「未成年買春」で逮捕されるなど、低迷に歯止め掛からず……

【この記事のキーワード】, ,

 どうやらオーナーサイドとローテーションについての意見の食い違いがあったとウワサされているが、その結果、松田国厩舎には重賞で勝ち負けできる馬が不在に……それが、今年の重賞勝ち「0」、「1月以降、平地重賞出走なし」という名門が見る影もない状況に陥った”最後の引き金”となったようだ。

 ただ、希望もある。

 先月28日に京都競馬場で行われた2歳オープン萩Sを管理馬のタイムフライヤーが4馬身差で圧勝。順調に行けば、次は重賞に挑戦することが確実視されている素質馬だ。また、未勝利戦を勝ち上がったマイスターシャーレも、来年のクラシックを狙える器と評されている。

 果たして、松田国厩舎はかつての輝きを取り戻せるだろうか。来年の春のクラシックでは、師がパイオニアとなった皐月賞→NHKマイルC→日本ダービーという変則三冠、変則二冠に挑む名馬が再び現れることに期待したい。

JRAの名門・松田国英厩舎が重賞勝ち「0」に「1月以降・出走ナシ」の衝撃。 助手が「未成年買春」で逮捕されるなど、低迷に歯止め掛からず……のページです。GJは、コラム、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 総合
  1. JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA堀宣行調教師「パワハラ裁判」で敗訴。現代社会に取り残された”村社会”で、あの超大物調教師にもパワハラ疑惑が……
  8. 一悶着あった藤沢和雄師と横山典弘のゼンノロブロイ巡る不思議な因縁
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る