真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.01 13:19
1口125万円に応募が殺到した名牝ビワハイジ最後の仔。姉ブエナビスタを彷彿とさせるその名前に秘められた「原点回帰」の意志
編集部
「スペイン語のプリメラという言葉には『最初の』という意味だけでなく、『第一級の』『最高級』のという意味もあります。『景色』という意味を持つビスタという言葉を名付けられたのは、ビワハイジの産駒ではブエナビスタの他には本馬のみ。
そこにはブエナビスタという”最高傑作”への『原点回帰』という意味も込められているでしょう。オルフェーヴルと同じ栗毛の馬体には、否が応でも期待が高まってしまいます」(競馬記者)
日本を代表する一口馬主クラブのサンデーレーシングで1口125万円という高値で募集されたものの、応募が殺到し数多くの落選者を出した超良血馬。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒であると同時に、名牝ビワハイジの最後の仔ということで、そのプレミア感は計り知れない。生まれながらにして、壮大なスケールを有した存在といえる。
現在ノーザンファームで馴致が行われているプリメラビスタは、順調にいけば今年中にも栗東の池添学厩舎でデビューすることが決まっている。池添学厩舎といえば、今年で3年目を迎える若手で、先日のオーシャン(G3)で重賞初勝利を上げたばかり。
この馬が、そんな新鋭厩舎に待望の初G1制覇をもたらせるのかもしれない。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……















