GJ > 競馬ニュース > ビワハイジ最後の仔  > 2ページ目
NEW

1口125万円に応募が殺到した名牝ビワハイジ最後の仔。姉ブエナビスタを彷彿とさせるその名前に秘められた「原点回帰」の意志

【この記事のキーワード】, ,

「スペイン語のプリメラという言葉には『最初の』という意味だけでなく、『第一級の』『最高級』のという意味もあります。『景色』という意味を持つビスタという言葉を名付けられたのは、ビワハイジの産駒ではブエナビスタの他には本馬のみ。

 そこにはブエナビスタという”最高傑作”への『原点回帰』という意味も込められているでしょう。オルフェーヴルと同じ栗毛の馬体には、否が応でも期待が高まってしまいます」(競馬記者)

 日本を代表する一口馬主クラブのサンデーレーシングで1口125万円という高値で募集されたものの、応募が殺到し数多くの落選者を出した超良血馬。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒であると同時に、名牝ビワハイジの最後の仔ということで、そのプレミア感は計り知れない。生まれながらにして、壮大なスケールを有した存在といえる。

現在ノーザンファームで馴致が行われているプリメラビスタは、順調にいけば今年中にも栗東の池添学厩舎でデビューすることが決まっている。池添学厩舎といえば、今年で3年目を迎える若手で、先日のオーシャン(G3)で重賞初勝利を上げたばかり。

この馬が、そんな新鋭厩舎に待望の初G1制覇をもたらせるのかもしれない。

1口125万円に応募が殺到した名牝ビワハイジ最後の仔。姉ブエナビスタを彷彿とさせるその名前に秘められた「原点回帰」の意志のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客