GJ > 競馬ニュース > 大阪杯(G1)キセキ  > 2ページ目
NEW

JRA大阪杯(G1)キセキ「有馬燃え尽き」惨敗でパワーアップ!? 距離不安説も「2000mの方がいい」

【この記事のキーワード】, , ,

「昨秋の疲労は気になるところでしたが、陣営は『秋の連戦を経験した分、馬はパワーアップしている』と強気ですね。2週前、1週前と栗東のCWで乗られ、時計的には目立ったものではありませんが、最後の伸びは1週前の方が断然。陣営も『これでまた一段良くなると思う』と自信を深めていました。

距離もこれまで乗った騎手は『2000mくらいの方がいい』と話しているようで、むしろ今回の方が適性があるのかもしれません」(同)

 前哨戦の金鯱賞(G2)を完勝したダノンプレミアムがマイル路線に回ったことで、主戦の川田騎手を確保できたことも大きいという。

 先週6勝を上積みし、現在42勝で2位の武豊騎手に8勝差とリーディングを独走している川田騎手。大阪杯をキセキと走った翌週の桜花賞(G1)では、大本命の2歳女王ダノンファンタジーが控えており、皐月賞(G1)のヴェロックスもチャンス十分だ。充実した春のG1戦線で”川田時代”の到来を告げられるか。

JRA大阪杯(G1)キセキ「有馬燃え尽き」惨敗でパワーアップ!? 距離不安説も「2000mの方がいい」のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  6. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA若手騎手がコロナ禍の「合コン」発覚で師匠から大目玉! 遅刻、夜遊び、相次ぐ“素行不良”にモラル低下を危惧する声……、危機管理の甘さが導いたきっかけとは