GJ > 競馬ニュース > アーモンドアイVSエネイブル  > 2ページ目
NEW

「アーモンドアイVSエネイブル」世界最強馬決定戦を海外メディアも熱望。日本の「悲願」に超えるべき壁

【この記事のキーワード】, ,

「アーモンドアイVSエネイブル」世界最強馬決定戦を海外メディアも熱望。日本の「悲願」に超えるべき壁の画像2(競馬つらつらより)

短距離馬であるロードカナロア産駒であること、大きく異なる馬場、斤量面で3歳馬有利な点など越えるべきハードルは多い『日本の悲願』ですが、昨年のエネイブルは斤量差をはね退けて連覇を達成しています。強大な敵ではありますが『日本史上最強牝馬』として、堂々と欧州に渡ってほしいですね」(競馬誌記者)

 日本馬でもっとも凱旋門賞制覇に近づいたのは、1999年のエルコンドルパサー、2010年のナカヤマフェスタ、2012年、13年のオルフェーヴルがいずれも2着。アーモンドアイにはこれら歴史的名馬と同等、いやそれ以上のポテンシャルも感じられる存在だ。

 まずは無事に秋へ――。紛れもない「世界最強馬決定戦」にロンシャンが震える日を待とう。
 

「アーモンドアイVSエネイブル」世界最強馬決定戦を海外メディアも熱望。日本の「悲願」に超えるべき壁のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  4. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  5. キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
  6. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  7. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  8. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  9. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】