真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.16 15:16
【福島牝馬S(G3)展望】JRA良血&「クセモノ」多数! ヴィクトリアマイルに向けた重要前哨戦
編集部

競馬界きってのクセモノであるデンコウアンジュ(牝6歳、栗東・荒川義之厩舎)が今年も出走予定だ。
2歳時のアルテミスS(G3)では、12番人気ながら、後にNHKマイルC(G1)などを制したメジャーエンブレム相手に大金星。17年のヴィクトリアマイル(G1)でも11番人気ながら、最後の直線で上り最速33.2秒の脚を発揮して2着。3連単の払い戻し金が90万円以上つく大波乱の立役者となった。
だがその後、あわや勝利かというほど好走を見せるときもあれば、あっさり負けることもしばしば。ハマった時の末脚は強烈なものの、どうにもムラっ気が強い印象が拭えない。
福島牝馬Sは1昨年が4着で昨年は3着。この馬にしては比較的安定した成績を残している。近2走のターコイズS(G3)3着、中山牝馬Sで4着と比較的上位に進出していることもあり、ここでの一撃もあり得るか?
上記以外でも迷える素質馬カワキタエンカ、今年からOP入りを果たしたウインファビラス、ダートでの活躍も目覚ましいミッシングリンク、ビスカリアなどが出走を予定している。
春のマイル女王への挑戦権を得るのはどの馬になるのだろうか? 発走は20日(土)15時25分を予定している。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?

















