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2016.08.10 07:17
【重賞展望】ラニ姉VS史上最強世代!今年のブリーダーズゴールドC(G3)は新旧の好メンバーが集結!秋のJBCレディスクラシックを見据えるのはどの馬か
編集部
昨年は北海道所属ながらエーデルワイス賞(G3)や北海道2歳優駿(G3)といった交流重賞を次々と制覇。年末にはNRA(地方競馬全国協会)の最優秀2歳牝馬に選ばれている。
今年になって美浦の伊藤厩舎に転厩。JRA競走馬としてさらなる前進が期待されたが、6月には関東オークス(G2)を制して重賞3勝目を挙げている。古馬との初対決となった前走のスパーキングレディー(G3)では完敗の3着だったが、勝ったホワイトフーガは今の牝馬ダート界の頂点にいる馬。ここで仕切りなおして、秋には成長した姿を見せたいところだ。
なお、鞍上は北海道の桑村真明騎手。JRAに移籍する前の主戦騎手で、移籍後は初のコンビ結成となる。門別では馬券圏内を外したことがないだけに注目だ。
他にも今年のエンプレス杯で逃げてアムールブリエと0.3秒差の3着だったティンバレス、2年ぶりのダートながらヴァーミリアン産駒だけに変わり身が怖いノットフォーマルなど、今年もJRA勢が優勢だが伏兵陣も一発がありそうなメンバーが揃っている。
秋のJBCレディスクラシック(G1)へ向けて負けられない一戦となる”女の戦い”ブリーダーズゴールドCは11日(木)の19時55分に発走予定だ。
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