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JRA天皇賞・春(G1)平成最後のG1に「爆穴」発見!信頼の現場ネタで「進退」をかけた大勝負!!

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「△」にはダイヤモンドS(G3)覇者ユーキャンスマイル(牡4、栗東・友道康夫厩舎)を指名した。

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 昨年、春のクラシックへの出走は叶わなかったが、8月の阿賀野川特別(1000万下)で古馬相手に快勝。中団から一気に抜け出した走りは、春からの地力強化を感じさせるものだった。

 続く菊花賞では、10番人気の低評価を覆し激走。上がり最速タイとなる33.9秒の末脚を繰り出し、3着入線を果たした。前走のダイヤモンドSで念願の重賞初制覇を達成。ここでも、最速の上がり33.4秒という強烈な末脚を炸裂させている。馬券圏内も十分にあるだろう。

「仕上がりは上々だね。騎乗する岩田(康誠騎手)は『1週前より状態は更に上向いている。自信をもって乗れるね』とデキに太鼓判。ココでの好走に自信を持っている感じだった。

何と言っても、騎手や他陣営から『長距離馬を育てるノウハウを一番知っている』との声もあがっている友道(康夫)厩舎。押さえておいた方がいいだろうね」(競馬関係者)

 上位人気が予想されるフィエールマンに関しても「菊花賞の時と同じくらいのデキ」「距離が伸びても問題ない」といった情報を得ているが3着までと判断。情報の質で上回る「4頭」に、ワンツーフィニッシュを決めてもらいたい。

 今回は「4番ヴォージュ」→「2番エタリオウ」「9番ユーキャンスマイル」「12番クリンチャー」の馬連3点。さらに【超勝負馬券・4番→2番】の馬単1点。合計「4点」で挑みたいと思う。

 平成最後のG1レースは完全勝利を収めたい。進退をかけた「魂の勝負馬券」が、大的中を果たしてくれると信じている。

(文=ジェームスT)

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