真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.28 05:10

JRA天皇賞・春(G1)平成最後のG1に「爆穴」発見!信頼の現場ネタで「進退」をかけた大勝負!!
文=ジェームスT
「△」にはダイヤモンドS(G3)覇者ユーキャンスマイル(牡4、栗東・友道康夫厩舎)を指名した。

昨年、春のクラシックへの出走は叶わなかったが、8月の阿賀野川特別(1000万下)で古馬相手に快勝。中団から一気に抜け出した走りは、春からの地力強化を感じさせるものだった。
続く菊花賞では、10番人気の低評価を覆し激走。上がり最速タイとなる33.9秒の末脚を繰り出し、3着入線を果たした。前走のダイヤモンドSで念願の重賞初制覇を達成。ここでも、最速の上がり33.4秒という強烈な末脚を炸裂させている。馬券圏内も十分にあるだろう。
「仕上がりは上々だね。騎乗する岩田(康誠騎手)は『1週前より状態は更に上向いている。自信をもって乗れるね』とデキに太鼓判。ココでの好走に自信を持っている感じだった。
何と言っても、騎手や他陣営から『長距離馬を育てるノウハウを一番知っている』との声もあがっている友道(康夫)厩舎。押さえておいた方がいいだろうね」(競馬関係者)
上位人気が予想されるフィエールマンに関しても「菊花賞の時と同じくらいのデキ」「距離が伸びても問題ない」といった情報を得ているが3着までと判断。情報の質で上回る「4頭」に、ワンツーフィニッシュを決めてもらいたい。
今回は「4番ヴォージュ」→「2番エタリオウ」「9番ユーキャンスマイル」「12番クリンチャー」の馬連3点。さらに【超勝負馬券・4番→2番】の馬単1点。合計「4点」で挑みたいと思う。
平成最後のG1レースは完全勝利を収めたい。進退をかけた「魂の勝負馬券」が、大的中を果たしてくれると信じている。
(文=ジェームスT)
PICK UP
Ranking
11:30更新JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!