真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.27 05:10
JRA青葉賞(G2)は三連複3点勝負! 極上関係者情報でダービートライアルもズバリ!?
文=ブロディN
「△」には12番、悩める素質馬アルママ(牡3歳、美浦・畠山吉宏厩舎)を選択した。
一昨年のセレクトセールで、ディープインパクト産駒以外では最高落札額となる1億7000万円で落札されたオルフェーヴル×ホエールキャプチャのアルママ。
マイネル軍団の総帥・岡田繁幸氏も「次元が違う」とその素質に首ったけだった。だが、その期待に応えることができずに連戦連敗。初勝利まで8戦を必要とした。
「競馬をコンスタントに使っていてもへこたれない、体力的にタフな馬です。直前は前に馬を置いてゴールだけ少し抜け出すような形で軽めに行いました。1週前に大外を回ってしっかりとやったのでこれで十分だと考えているのでしょう。
スタッフによれば『相手なりに力を発揮するタイプ』とのこと。重賞でも『結構やってくれるのではないかと』と期待していましたね」(競馬記者)
今回は6番ウーリリを軸に、11番カウディーリョ、8番ピンシェル、12番アルママの三連複「3点」で勝負。伏兵の台頭で高配当が生まれることを期待したい。
(文=ブロディN)
PICK UP
Ranking
17:30更新
武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”















