真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.04 13:50
JRA池添謙一「オルフェの悪夢再来」に藤田伸二氏ら”同情の声”……ブラストワンピース「ルメール」で凱旋門賞(G1)挑戦に繰り返された7年前の悲劇
編集部
ネット上では、SNSなどを中心に多くのファンから「これは池添がかわいそう」「またルメールか」「有馬記念勝って降ろされるとか……」「このまま池添でいいのに」といったコメントが殺到……。
これには元JRA騎手の藤田伸二氏も公式Twitterを通じて「確かに結果は出してるが……。毎度、ルメールルメールルメールルメールルメールルメールルメール……日本人が可愛そうやの~。気の毒じゃ……」と同情的な声を寄せている。
期待された大阪杯(G1)で敗れてしまったこともあり、中には「乗り替わりは妥当」という意見もあったが、概ね池添騎手を擁護する見解だった。
「中には『またか』という声もありました。というのも池添騎手は、2011年の三冠馬オルフェーヴルが凱旋門賞に挑む際『欧州での経験不足』を理由に、主戦を降板させられた苦い経験があります。
ファンの人たちもそれを知っているからこそ、より池添騎手に同情したんだと思いますね」(同)
今回、デビューから8戦すべてで手綱を執ってきたブラストワンピースの主戦を降板することとなった池添騎手だが、オルフェーヴルともデビューから14戦連続で騎乗し、牡馬三冠に加えて有馬記念、宝塚記念など数々のビッグタイトルを獲得したコンビだった。
しかし、今回と同じく凱旋門賞挑戦をきっかけとして無念の降板。英語の家庭教師を雇い、欧州滞在を決意して現地での経験を積むなど”気持ち”を示した池添騎手だったが、あまりにも厳しい現実を突き付けられた。
あれから約7年。再び”悪夢”を経験することとなった池添騎手は今、何を思うのか。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【東京大賞典(G1)展望】国内制圧へ、世界のフォーエバーヤング登場! 昨年1、2着ウシュバテソーロ&ウィルソンテソーロなど豪華メンバー集結
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~














