真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.15 14:18
JRA石橋脩「レーン地獄」で精神ギリギリか……ルメール復活で待ち受ける「魔の6月」
編集部
「またレーン騎手の身元引受人は堀宣行調教師。石橋騎手とは昵懇の仲として知られています。ですが、それは通常時だけ。堀厩舎に外国人が入ると、都合のいいように乗り換えられられているんですよ。なのでそちらからの支援もあまり考えられないようです。
これまでもそのような扱いをされていたので、多くの関係者から石橋騎手にとって特段変わったことではないと思われています。ですが、近しい人からは『引きずったりして騎乗に影響が出なければいいんだけど…』などと心配の声が上がっています。それもそのはず、6月以降はルメール騎手も戻ってきますからね。ルメール騎手、レーン騎手はノーザンファームの馬で勝ちまくるでしょうから、石橋騎手はさらに苦境に立たされることもあるはず。先のことを考えたら、落ち込む気持ちもわからなくもないですよ」(前出・ライター)
外国人騎手の台頭により、苦境に立たされつつある石橋騎手。挽回のチャンスは訪れるのだろうか。
PICK UP
Ranking
5:30更新
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【有馬記念】「使い分け」に一石投じた戸崎圭太が意地!ルメールキラーが3勝目で今年の屈辱もスッキリ?
- 【皐月賞】メイショウタバル「史上最速」タイムでシンガリ大惨敗…「ゲート入りに手間取った時に」父ゴールドシップの難しさが露呈?
















