真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.23 13:55
JRAブラストワンピース「太りすぎ」「ハンデ59kg」で池添謙一大ピンチ!? C.ルメール「代役」も勝てば馬の力、負ければ騎手のせいで……
編集部

22日、昨年の最優秀3歳牡馬ブラストワンピース(牡4歳、美浦・大竹正博厩舎)が、目黒記念(G2)に向けた最終追い切りを行った。
美浦のウッドコースで最終追い切りを行ったブラストワンピースは4ハロン50.9秒、ラスト12.3秒。見守った大竹正博調教師が「一杯にならない程度でセーブと思っていたが、それでも時計が出た」と話した通りの好時計を叩き出し、併せ馬にも先着。好調ぶりをアピールしている。
さらに本馬は1週前にも大竹調教師が「かなり時計が出た」と振り返るほどの猛時計を記録。同コースで6ハロン79.6秒、ラスト12.7秒と意欲的な調整は一見、1番人気を裏切ってしまった前走の大阪杯(G1)からの巻き返しにも見えるが……。
どうやら、「それ」ばかりではないようだ。
「以前から『太りやすい体質』が懸念されているブラストワンピースですが、大阪杯後に一度緩めたこともあって、馬体重の増加が気になるところです。1週前追い切り前日の計量では、大阪杯から+27kgの557kg。1週前追い切りでしっかり時計を出した背景には、ダイエットの意味合いもあったと思います。
先日の最終追い切りの動きも良く見えましたが、果たしてどこまで絞れているか。陣営は『(レースには)530kg代の後半で出せると思う』と息巻いているようでしたが……」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは- JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
- エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
関連記事

【目黒記念(G2)展望】JRA「凱旋門前哨戦」ブラストワンピース登場! 伝統のハンデ重賞が今年も激アツ!!

JRA池添謙一「泣きの一回?」ブラストワンピース騎乗決定。それでも「秋はルメール」懸念拭えず

JRAサートゥルナーリア「期待ハズレ」で凱旋門賞(G1)挑戦に暗雲!? C.ルメール騎手ブラストワンピースとの新コンビ結成は”保険”か……

JRA池添謙一「オルフェの悪夢再来」に藤田伸二氏ら”同情の声”……ブラストワンピース「ルメール」で凱旋門賞(G1)挑戦に繰り返された7年前の悲劇

JRAブラストワンピース凱旋門賞(G1)も「鞍上問題」深刻!? 大阪杯惨敗で「崖っぷち」池添謙一にオルフェーヴルの”悪夢”再び?
















