GJ > 競馬ニュース > 「異色の追込み」オーディン  > 3ページ目
NEW

JRA「異色の追込み」スマートオーディンが安田記念(G1)で爆発? 自分の競馬に徹すれば……

【この記事のキーワード】, , ,

 京王杯SC(G2、芝1400メートル)でも、もちろん最後方からの競馬。7着だったが着差は0.3秒、上がり3Fは最速の32秒5。安田記念に向けた準備は整った。競馬ファンは最後方からの追い込みが好きだ。現在はそんな個性派が少なくなってしまった。安田記念のスマートオーディンで束の間の夢を見るのも悪くない。

 安田記念の共同会見で池江調教師は「1600メートルを使っているころは3コーナーから暴走気味だったので、1F短くすればハマるのではという思いから阪急杯を使いました。見事にハマってくれましたね」「今回は(京王杯SCより)もう2列前で競馬できると思います。そこから32秒台の脚が使えればチャンスはある」と語った。いささか欲張りすぎにも思えるが実際の作戦は陣営にまかせるしかない。

 スマートオーディンに関しては現在の東京コースが内先行絶対有利などと考える必要は一切ない。自分の競馬に徹した好走に期待しよう。

JRA「異色の追込み」スマートオーディンが安田記念(G1)で爆発? 自分の競馬に徹すれば……のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは
  9. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  10. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結