真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.30 19:15
JRA「異色の追込み」スマートオーディンが安田記念(G1)で爆発? 自分の競馬に徹すれば……
編集部
京王杯SC(G2、芝1400メートル)でも、もちろん最後方からの競馬。7着だったが着差は0.3秒、上がり3Fは最速の32秒5。安田記念に向けた準備は整った。競馬ファンは最後方からの追い込みが好きだ。現在はそんな個性派が少なくなってしまった。安田記念のスマートオーディンで束の間の夢を見るのも悪くない。
安田記念の共同会見で池江調教師は「1600メートルを使っているころは3コーナーから暴走気味だったので、1F短くすればハマるのではという思いから阪急杯を使いました。見事にハマってくれましたね」「今回は(京王杯SCより)もう2列前で競馬できると思います。そこから32秒台の脚が使えればチャンスはある」と語った。いささか欲張りすぎにも思えるが実際の作戦は陣営にまかせるしかない。
スマートオーディンに関しては現在の東京コースが内先行絶対有利などと考える必要は一切ない。自分の競馬に徹した好走に期待しよう。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA三浦皇成「大躍進」の影にC.ルメールの言葉。関東リーディング2位の”復活劇”が示した「外国人旋風」との付き合い方
「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
ジャックドールのG1制覇はパンサラッサのお陰!? W豊がもたらしたそれぞれの栄冠、令和のサイレンススズカVSツインターボの「不毛な論争」に終止符- 【ジャパンC】「ハナ争い」はタイトルホルダーとパンサラッサで決まり?二強を脅かす快速馬に波乱の予感…両雄並び立たずの可能性を探る
- ウマ娘「社台解禁」にファン歓喜!? 二冠馬ネオユニヴァース登場が意味するものと、気になるノーザンファーム系の動向は?
- 不良馬場「一度もなし」は本当か? 函館記念3連覇を果たした「伝説の巧者」次代のエリモハリアーを探せ! 夏の北海道シリーズがいよいよ開幕
- 「川田が選んだ」で過信禁物!? アートハウスが過大評価と言えるワケ
- JRA戸崎圭太「落馬」させた大井・矢野貴之がJBCスプリント(G1)サブノジュニアで“悪夢”払拭の勝利! 「ガンガン乗って、いい騎乗を見せてほしい」先輩のエールに応える会心騎乗!
- 【共同通信杯】紛れもなく最高の出世レース。テンポイント、ナリタブライアン、ゴールドシップ、エルコンドルパサーらJRA史に残る勝ち馬21頭。名馬の道へ進むのはジャンタルマンタルかエコロヴァルツか
- JRA大物調教師の「引退疑惑」が加速……ディーマジェスティ引退の原因は「ローテーション」と蛯名正義「トントン負担」?
















