GJ > 競馬ニュース > 【重賞展望】北九州記念  > 2ページ目
NEW

【重賞展望】今年の北九州記念(G3)は夏の快速娘ベルカントが「ノースヒルズ共同戦線」結成で盤石のサマースプリント王へ!

【この記事のキーワード】, ,

 3歳春から葵S(OP)を勝つなど、スプリンターとして早くから期待されていたが、ここに来てようやく軌道に乗ってきたようだ。古馬と走るようになってから大敗が続いたが、これはノド鳴りの症状があったため。手術を終えた2走前からは、この馬本来の走りができている。

 通算成績こそ[4.2.0.7]と平凡だが、このジャストドゥイングは現役屈指の「雨男」。良馬場だけに焦点を当てれば[3.1.0.2]と一気に良化。この馬の場合、ライバルは馬ではなく天候なのかもしれない。

 また、ここ2戦は逃げ馬の直後に付けて1着、2着と好走しているジャストドゥイング。今回も逃げるであろうベルカントの直後に付けたいが、実はこの馬はそのベルカントと同じノースヒルズの生産馬。

 つまり、ベルカントと1番手2番手で”ノースヒルズ共同戦線”を結成してしまえば、かなり有利な展開に持ち込める可能性が高いだけに、この馬が展開の重要なカギを握りそうだ。

 他にもバーデンバーデンCの1着馬オウノミチと3着馬バクシンテイオー、1200mの距離延長が鍵になりそうなアイビスサマーダッシュ3着馬のプリンセスムーンなど、伏兵陣にも快速馬がずらり。

 果たして、夏の快速娘ベルカントの”爆走”を止めるライバルは出てくるのだろうか。早くもサマースプリント王が決定しそうな北九州記念は21日(日)の15時25分発走予定だ。

【重賞展望】今年の北九州記念(G3)は夏の快速娘ベルカントが「ノースヒルズ共同戦線」結成で盤石のサマースプリント王へ!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客