真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.18 07:42
【重賞展望】今年の北九州記念(G3)は夏の快速娘ベルカントが「ノースヒルズ共同戦線」結成で盤石のサマースプリント王へ!
編集部
3歳春から葵S(OP)を勝つなど、スプリンターとして早くから期待されていたが、ここに来てようやく軌道に乗ってきたようだ。古馬と走るようになってから大敗が続いたが、これはノド鳴りの症状があったため。手術を終えた2走前からは、この馬本来の走りができている。
通算成績こそ[4.2.0.7]と平凡だが、このジャストドゥイングは現役屈指の「雨男」。良馬場だけに焦点を当てれば[3.1.0.2]と一気に良化。この馬の場合、ライバルは馬ではなく天候なのかもしれない。
また、ここ2戦は逃げ馬の直後に付けて1着、2着と好走しているジャストドゥイング。今回も逃げるであろうベルカントの直後に付けたいが、実はこの馬はそのベルカントと同じノースヒルズの生産馬。
つまり、ベルカントと1番手2番手で”ノースヒルズ共同戦線”を結成してしまえば、かなり有利な展開に持ち込める可能性が高いだけに、この馬が展開の重要なカギを握りそうだ。
他にもバーデンバーデンCの1着馬オウノミチと3着馬バクシンテイオー、1200mの距離延長が鍵になりそうなアイビスサマーダッシュ3着馬のプリンセスムーンなど、伏兵陣にも快速馬がずらり。
果たして、夏の快速娘ベルカントの”爆走”を止めるライバルは出てくるのだろうか。早くもサマースプリント王が決定しそうな北九州記念は21日(日)の15時25分発走予定だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を















