真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.06.24 13:32
JRA川田将雅「また1番」帝王賞チュウワウィザードで武豊斬りなるか
編集部

23日に行われた宝塚記念(G1)はD.レーン騎手のリスグラシューが勝利。1番人気に支持され、悲願のG1・2勝目を期待されていたキセキは2着。逃げて主導権を得るも、リスグラシューが見せた上がり最速35.2秒の末脚の前に屈し、またしても川田将雅騎手とともに涙を呑んだ。
レース後、川田騎手は「自分の競馬はできていると思います」と語ったものの、「勝ち馬が強かったです」と相手を称えた。さらに「返し馬でもお客様の期待を感じましたし、結果それに応えられず申し訳ありません」と悔しさをにじませた。
「川田騎手は今春10回G1競走に騎乗。7回も掲示板をキープし、うち3度は2着に入る見事な騎乗を見せているものの、半数の5回で不利を受けた影響もあったのか、勝利は遠かった。
特に今回のキセキは川田騎手と昨年の後半からコンビを組み、G1競走で好走するも勝利まであと一歩届いていませんでした。前走後、川田騎手も『何とかキセキとGIを取りたいと思っていたんですが……』と話すなど同馬に対しての思い入れは強かったはず。それでも掴むことができないのですから、本人としてももどかしい状況が続いているでしょうね」(競馬記者)
今年はリーディングトップをひた走るも、G1優勝には縁がない川田騎手。その川田騎手が、26日に開催される交流G1・帝王賞にチュウワウィザードと挑戦する。
チュウワウィザードは東海S(G2)でインティに2馬身差つけられての2着だったものの、ダイオライト記念(G2)で2着に4馬身差をつけて重賞2勝目。前走の平安S(G3)では斤量58キロを背負って、1キロ重かったオメガパフュームに1馬身1/4差をつけて勝利を収めている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
- JRA藤原調教師「激怒」戸崎圭太はレッドベルオーブ「レコード圧勝」に何を思う? エポカドーロの半馬身から2年、大器はワグネリアン福永祐一の手に
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
















