真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.06.24 13:32
JRA川田将雅「また1番」帝王賞チュウワウィザードで武豊斬りなるか
編集部
「このチュウワウィザードもキセキ同様、川田騎手とコンビを再結成後に重賞戦線で3勝2着1回と成績が向上。キセキほどではないかもしれませんが、本人にとっても思い入れがある1頭のはず。
今年はルヴァンスレーヴやゴールドドリームなどが回避したものの、今年のフェブラリーS(G1)覇者インティ、川崎記念でG1初勝利を上げたミツバなどG1馬がズラリと顔を揃えます。強力なメンバーが集結しましたが、同馬も五分で渡り合えるほどの実力は秘めているでしょう。川田騎手とともに前半戦をいい形で締めくくることができるかが注目されています」(競馬誌ライター)
奇しくも帝王賞でチュウワウィザードは、宝塚記念のキセキ同様、1枠1番に入った。キセキは2着に終わったがチュウワウィザードはこの好枠を生かして勝利につなげることができるだろうか? 帝王賞は26日(水)、20時5分から発走を予定している。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA福永祐一が語ったM.デムーロ「致命的トラウマ」。オークス(G1)1番人気サークルオブライフ12着大敗に「これがあるから軸にできない」
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
















