真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.06.26 13:55
JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
編集部

先週の宝塚記念(G1)をリスグラシューで制し、強烈なインパクトを残してJRAの騎乗を締めくくったD.レーン騎手。勝利騎手インタビューでは、最後に「アリガトウ! マタ来マス!」と日本語で感謝の気持ちを伝えたシーンが印象的だった。
それと同時に、競馬ファンの注目を集めたのがレーン騎手を通訳した「謎の男」だ。
印象的なブロンドのロングヘアで、ある意味”黒子”以上の存在感を醸し出していたレーン騎手の通訳。勝利騎手インタビュー後には、ネット上で「あの通訳の人、誰?」「映画監督みたいな通訳がいる!」など、一部のファンの間でも話題になっていたようだ。
「通訳のアダム・ハリガンさんだね。レーン騎手と同じオーストラリア出身だけど、最近ではモレイラや(トミー・)ベリー、ティータンやミナリク、ローウィラーなんかの通訳もやってるし『最近の外国人騎手がすぐに日本で活躍できるのは、アダムさんのおかげ』という声もあるほど。
日本の競馬は世界的に見ても独特な面があるし、同じ通訳でも日本の競馬社会を全然知らない人を連れてくるのと、すでに日本競馬に溶け込んでいる人を使うのとでは、スタートから全然違うからね。最近は外国人騎手が来日すると、まず(通訳に)アダムさんの名前が挙がるかな。
単純な通訳だけじゃなくて、ビザの申請から生活面の面倒も見てるみたいだし、特に今回のレーンみたいな初来日する外国人騎手にとっては頼もしいと思うよ。どの競技にも言えると思うけど、外国人選手が活躍できるかは通訳の”人柄”も大きいからね」(現場関係者)
ただ、その一方でレーン騎手の勝利騎手インタビューを見たファンからは「何言ってるのか、わからん」「もっと日本語を勉強した方がいい」という厳しい声も……。
PICK UP
Ranking
17:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
- JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは
















