GJ > 競馬ニュース > レーン騎手に「謎」の通訳  > 2ページ目
NEW

JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?

「日頃の日本語のコミュニケーションは問題ないらしいですが、競馬の専門的な用語を通訳するのに苦戦しているようですね。オーストラリアにいた頃は競馬とまったく縁がなく、本人も『日本の競馬についての方が詳しいかも』と話していたほど。

今後、担当する外国人騎手が大きなレースを勝てばインタビューを通訳する機会も増えるでしょうし、これからどんどん上達するんじゃないでしょうか」(競馬記者)

 大学卒業後は日本でサラリーマン生活を送り、広告代理店などを経て貿易関係会社の代表を務めているアダム氏。ただ、最近は競馬関係の仕事が増えたこともあって「通訳が本業」と語るほどの忙しさのようだ。

 この春、大ブレイクしたレーン騎手は、近しい関係者に「今後も、毎年のように日本に来たい」と話しているとか。またレーン騎手に限らず、今後もさらに技術の高い外国人騎手が日本競馬に参戦することは間違いないだろう。その”縁の下”では、有能な通訳が「外国人騎手旋風」を支えているようだ。

JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛