真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.23 17:38
JRA20勝藤田菜七子「アイビスSDは大チャンス」!? 成長は初重賞制覇で見せつけるか
編集部

「菜七子騎手は先月、スウェーデンのブローパーク競馬場で行われた『ウィメンジョッキーズワールドカップ』で海外初勝利、さらに総合優勝を達成。また6月はJRAで1勝に終わったものの、今月はすでに4勝をあげて今年JRA20勝の節目に到達するなど、調子を上げています。
菜七子騎手は、芝1000メートルで通算【4・4・2・40】という成績を残していて、比較的得意にしているようです。記念すべきJRA芝レースの初勝利もこの新潟1000メートルであげていますし、いいイメージを持っているはず。近2年では勝利をあげていませんが、そろそろ勝ってもいいころでは?」(競馬記者)
7月7日の七夕賞以来、通算16度目の重賞となるアイビスサマーダッシュにレッドラウダで挑戦する菜七子騎手。前回はゴールドサーベラスで自身最高着順となる4着を記録した。今回その記録を更新し、初となる馬券圏内に入ることはできるだろうか?
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA武豊「絶縁」噂のトレーナーと4年9ヶ月ぶりの白星! 懇意の『ウマ娘』藤田晋オーナー所有馬も所属、関係修復で依頼数「増加」なるか
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
















