JRA関屋記念(G3)に“爆穴”発見!信頼の現場ネタで「究極4頭BOX」勝負!!
今週「現場情報至上主義・ジェームスT」が挑むのは、11日(日)に開催される関屋記念(G3)だ。関係者より仕入れた「有力ネタ」からオイシイ「爆穴」を発見。好配当が期待できる「究極4頭BOX」で勝負をしたい。
「◎」はエプソムC(G3)2着馬サラキア(牝4、栗東・池添学厩舎)だ。

昨年のローズS(G2)2着、秋華賞(G1)4着と高いパフォーマンスを見せてきた実力馬。その後は不甲斐ない結果が続いたが、前走のエプソムCで牡馬相手に好走した。初の逃げる競馬で、7番人気という低評価を覆すことに成功している。
昨夏の小倉で飛躍したように夏を苦にしないタイプ。脚質の自在性も出てきた今であれば、重賞制覇も十分に可能だろう。
「前走の内容を陣営は絶賛。『今後への楽しみが増えた』とトーンは高い。レース間隔はそれほど開いていないけど、馬体の張りや毛ヅヤは文句なし。『暑くなってグンと良くなってきた』と仕上がりに納得の表情だ。
『まだゲートに課題は残るけど、騎手(丸山元気)は問題ないと言っている。時計勝負は歓迎。本当に楽しみ』と、明るい話題しか聞こえてこない今回は買わない理由が見当たらないよ」(競馬関係者)
「〇」には、昨年のマイルCS(G1)で5着と好走したミッキーグローリー(牡6、美浦・国枝栄厩舎)をあげたい。
昨年の7月に1600万下を勝利してOP入りを果たすと、続く京成杯オータムハンデ(G3)で重賞初制覇を達成。後の富士S(G3)覇者・ロジクライら強豪を蹴散らす快勝だった。
その勢いで臨んだマイルCSは5着に敗れたが、勝ち馬とは0.2秒差と大健闘。十分に評価できる内容だった。重賞の舞台でも戦える力があることは疑いようがないだろう。気になるのは、約9か月の休養明けとなる点だが……。
「まずまずの動きを見せているね。『帰厩後の乗り込みは順調。態勢は十分だ。夏負けはしていないし不安のない状態で出走できそう』と陣営のトーンは高い。休養明け初戦でも期待できると思う。
左回りコースも4戦して2勝、3着2回と大得意。『秋の大舞台に向けて頑張って欲しい』と、陣営の勝負気配が高いココは馬券圏内を外さないと思うよ」(競馬関係者)
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