真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.09.02 19:10
【京成杯AH(G3)展望】大混戦のハンデ戦!秋の中山最初の主役は?
編集部
フィリーズレビュー(G2)の覇者プールヴィル(牝3歳、栗東・庄野靖志厩舎)は、ここからの巻き返しを誓う。
プールヴィルはフィリーズレビューでノーワンと同着優勝。JRAの重賞では、2010年のオークス(G1)以来となる8年ぶりの珍事だった。
その後、プールヴィルは優先出走権を手に桜花賞に向かう。ここでは14番人気と期待薄だったものの、6着と意地を見せた。だがNHKマイルCでは、牡馬の壁に跳ね返され12着に終わっている。ここで好走して秋以降の飛躍に繋げたい。
これら以外にも約1年ぶりの勝利を狙うロードクエスト、朱鷺ステークス(L)を勝つなど調子を上げているストーミーシー、福島牝馬S(G3)で2着に入ったフローレスマジック、スランプから脱しつつあるジャンダルムなどが出走を予定している。
勢いに乗る3歳勢が勝つのか、それともキャリア豊富な古馬勢がその前に立ちはだかるのか。今後のマイル路線を占う京成杯AHは、8日15時45分から発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?

















