真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.09.04 16:00

JRA来日L.デットーリ「強制帰国」も!? 外国人騎手・史上最強ラインナップでも「一歩間違えれば……」“枠”の限界にC.スミヨン戦々恐々?
編集部

昨秋、10月の秋華賞から12月の朝日杯フューチュリティS(G1)まで10週連続で外国人騎手がG1を勝利。まさに今の日本の競馬を象徴するように各国から世界的名手が集結し、大舞台では尽く“外国人旋風”が吹き荒れた。
あれから約1年。再び秋の連続G1開催が近づきつつあるが、今年は昨年以上の旋風が巻き起こることが予想されるというから驚きだ。
「すでに来日報道があった世界最強牝馬エネイブルの主戦L.デットーリ騎手や、約9年ぶりの来日となるC.スミヨン騎手、それに昨年ステルヴィオでマイルチャンピオンS(G1)を勝ったW.ビュイック騎手に加え、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)を勝ったC.デムーロ騎手。
他にも、今年の1月に一時はリーディングに立っていたO.マーフィー騎手に、R.ムーア騎手やA.シュタルケ騎手など、日本で実績のある外国人騎手が多数、短期免許での来日を予定しています。
来日が叶えば当然、一流の騎乗馬が集まるでしょうし、そのあおりを受ける日本人騎手の関係者からは、早くも悲鳴が上がっています。
弱肉強食の世界とはいえ、今の日本競馬は何かと外国人騎手を重宝する傾向がありますから。今年も日本人騎手にとっては厳しい季節になりそうです」(競馬記者)
ただ、そんな「史上最強」といわれる華々しい世界的名手たちにも“外国人助っ人”ならではの問題があるようだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客