GJ > 競馬ニュース > 栗東「(秘)情報」  > 2ページ目
NEW

JRAスプリンターズS(G1)栗東からミスターメロディの「(秘)情報」! ほかの有力馬のウラ話も……

JRAスプリンターズS(G1)栗東からミスターメロディの「(秘)情報」! ほかの有力馬のウラ話も……の画像3
※画像:ディアンドル/『JBISサーチ』より

 ディアンドル(牝3歳、栗東・奥村豊厩舎)も侮れない。

 中京競馬場でのデビュー戦こそ2着に終わったが、その後、未勝利、カンナS(OP)、クリスマスローズS(OP)、マーガレットS(L)、そして葵S(G)とスプリント戦で破竹の5連勝を達成している。

 前走は北九州記念(G3)に出走。最後の直線で一度はトップに立ったものの、外から伸びたダイメイプリンセスに敗れて2着。だが、その実力が古馬にも通用することを証明した。

「最終追い切りは栗東・坂路を単走で、4F52秒4、ラスト11秒7で駆け上りました。ラストの反応も良かったです。奥村調教師は『ゲート練習ではこれまでソワソワするようなところを見せるときもあったのですが、今回はスムーズでした』と明かしています。

 体調面も申し分ないでしょうし、斤量が軽いのも魅力的。G1なので相手は強化されますが、やってくれると思います」(栗東関係者C)

 大舞台で躍動する?

 電撃6ハロン戦を制するのはどの馬になるのだろうか? 発走は29日(日)15時40分を予定している。

JRAスプリンターズS(G1)栗東からミスターメロディの「(秘)情報」! ほかの有力馬のウラ話も……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
  2. JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
  3. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  4. 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
  5. JRA金子真人氏「14億円爆買い」の真相!? サラブレッド生産界を襲った歴史的事件を胸に「第2」のディープインパクト誕生?
  6. JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
  7. 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
  8. JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
  9. 【朝日杯FS】「勝ち馬は強かった」ジャンタルマンタル降板の元主戦は16着大敗もかつての相棒を称賛。もう1頭の「大物」と暮れの中山で鬱憤晴らしへ
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?