真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.09.27 17:00
JRAスプリンターズS(G1)栗東からミスターメロディの「(秘)情報」! ほかの有力馬のウラ話も……
編集部

ディアンドル(牝3歳、栗東・奥村豊厩舎)も侮れない。
中京競馬場でのデビュー戦こそ2着に終わったが、その後、未勝利、カンナS(OP)、クリスマスローズS(OP)、マーガレットS(L)、そして葵S(G)とスプリント戦で破竹の5連勝を達成している。
前走は北九州記念(G3)に出走。最後の直線で一度はトップに立ったものの、外から伸びたダイメイプリンセスに敗れて2着。だが、その実力が古馬にも通用することを証明した。
「最終追い切りは栗東・坂路を単走で、4F52秒4、ラスト11秒7で駆け上りました。ラストの反応も良かったです。奥村調教師は『ゲート練習ではこれまでソワソワするようなところを見せるときもあったのですが、今回はスムーズでした』と明かしています。
体調面も申し分ないでしょうし、斤量が軽いのも魅力的。G1なので相手は強化されますが、やってくれると思います」(栗東関係者C)
大舞台で躍動する?
電撃6ハロン戦を制するのはどの馬になるのだろうか? 発走は29日(日)15時40分を予定している。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 何故「武豊」はキタサンブラックの主戦に選ばれたのか。「タケユタカという馬がいたんですよ」北島三郎オーナーの胸にあった積年の夢
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 作曲者も“謝罪”した「プペペポピー」、函館記念(G3)生ファンファーレに称賛の嵐…平穏決着は必然だった!?
















