GJ > 競馬ニュース > マカヒキがニエル賞快勝も格下苦戦に関係者苦笑い  > 3ページ目
NEW

C.ルメール騎手「圧勝できる」一転、マカヒキがニエル賞快勝も格下苦戦に関係者苦笑い……凱旋門賞に向けて黄色信号もメディアが「ベタ褒め」する理由とは

【この記事のキーワード】, ,

「メディアはこぞって今回のレースを『完勝』『万全の態勢』『本番へ弾み』と評していますが、それはあくまでマカヒキが今年唯一の凱旋門賞挑戦場馬で、いわば”日本代表”だからでしょう。ここで正直にこき下ろしてしまっては、本番で数字が取れないといった”文屋の事情”もあります。客観的に見ても、不安の残る内容だったことに間違いはありません。現地メディアはそう評すでしょうし、マカヒキが戦った今回のメンバーの中で、凱旋門賞で勝負になりそうな馬はいません。勝ちという結果は拾いましたが、完全に黄色信号です」(競馬記者)

 実際にレースを見守ったユーザーからはマカヒキの勝利に歓喜する一方で「過信は禁物」「微妙な感じ」「本番は厳しい」といった、今後を危惧する声も上がっていた。

 無論、右後脚の落鉄があり情状酌量の余地はあるが、今春のドゥラメンテのドバイシーマクラシック(G1)に続き、またも同様のアクシデント。数少ない海外挑戦でまたも……。防ぐことが難しいアクシデントだが、本番は万全のケアで挑んでほしいところだ。

C.ルメール騎手「圧勝できる」一転、マカヒキがニエル賞快勝も格下苦戦に関係者苦笑い……凱旋門賞に向けて黄色信号もメディアが「ベタ褒め」する理由とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬