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C.ルメール騎手「圧勝できる」一転、マカヒキがニエル賞快勝も格下苦戦に関係者苦笑い……凱旋門賞に向けて黄色信号もメディアが「ベタ褒め」する理由とは

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「メディアはこぞって今回のレースを『完勝』『万全の態勢』『本番へ弾み』と評していますが、それはあくまでマカヒキが今年唯一の凱旋門賞挑戦場馬で、いわば”日本代表”だからでしょう。ここで正直にこき下ろしてしまっては、本番で数字が取れないといった”文屋の事情”もあります。客観的に見ても、不安の残る内容だったことに間違いはありません。現地メディアはそう評すでしょうし、マカヒキが戦った今回のメンバーの中で、凱旋門賞で勝負になりそうな馬はいません。勝ちという結果は拾いましたが、完全に黄色信号です」(競馬記者)

 実際にレースを見守ったユーザーからはマカヒキの勝利に歓喜する一方で「過信は禁物」「微妙な感じ」「本番は厳しい」といった、今後を危惧する声も上がっていた。

 無論、右後脚の落鉄があり情状酌量の余地はあるが、今春のドゥラメンテのドバイシーマクラシック(G1)に続き、またも同様のアクシデント。数少ない海外挑戦でまたも……。防ぐことが難しいアクシデントだが、本番は万全のケアで挑んでほしいところだ。

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