GJ > 競馬ニュース > 【神戸新聞杯(G2)展望】  > 2ページ目
NEW

【神戸新聞杯(G2)展望】ラスト一冠・菊花賞(G1)に向けて世代を牽引する『BIG5』のサトノダイヤモンドとエアスピネルが激突!


 ただ、最後に「いい時は、もっとはじける」とも語っており、そこはさすがにトライアル仕様。今週の追い切りで、どこまで調子を上げてくるのか注目だ。

 対する皐月賞、日本ダービーと共に4着だったエアスピネル(牡3歳、栗東・笹田厩舎)は、もうこれ以上サトノダイヤモンドに先着を許すわけにはいかないだろう。ここでライバルを叩いて、ディーマジェスティらが待つ本番に弾みを付けたいところだ。

 1週前追い切りでは、こちらも栗東のウッドコースで3頭併せ。最後は半馬身遅れたものの、6ハロンを81.1、最後の1ハロンを12.6秒でまとめた。

 阪神外回りコースは、昨年の朝日杯FS(G1)のゴール前でリオンディーズの強襲に遭い、G1初制覇を寸でのところで逃して以来のコース。今回もリオンディーズに匹敵する末脚を持つサトノダイヤモンドが相手だが、鞍上の武豊騎手がどういった作戦を練ってくるのか。本番の流れにも影響する、重要なレースになりそうだ。

 そのエアスピネルを追い切りで負かしたのが、同厩のレッドエルディスト(牡3歳、栗東・笹田厩舎)だ。

【神戸新聞杯(G2)展望】ラスト一冠・菊花賞(G1)に向けて世代を牽引する『BIG5』のサトノダイヤモンドとエアスピネルが激突!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  3. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 武豊「伝説」サンデーサイレンスを語る。軽め調教「藤沢流」の誕生、社台グループの大成功……世紀の大種牡馬がもらした革命
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  10. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”