GJ > 競馬ニュース > フランケルの娘ミスエルテ  > 2ページ目
NEW

川田将雅騎手も一目惚れ「目指すべき所にたどり着いてほしい」21世紀最強馬フランケルの娘ミスエルテがデビュー戦を持ったまま馬なりで圧勝発進!

【この記事のキーワード】, ,

 コンディションが稍重だったこと、メンバーの質が不透明なことを差し引いても、デビュー戦で見せた圧巻の走りは、間違いなく来年のクラシック戦線をリードする存在になることを予感させるものだった。

「無事に初戦を終えることができて良かったです。あとは無事に、目指すべき所にたどり着いてほしいと思います」と述べた川田騎手の言葉が、この馬の期待度の高さを物語っており、池江調教師も「見ての通り」とご満悦。

 三冠馬オルフェーヴルを手掛けたサンデーレーシング×池江厩舎という”最強コンビ”が、また一頭クラシック候補を送り出した。

 また、ミスエルテの父は21世紀最強の名馬フランケル。すでに「16冠ベビー」として話題を呼んだソウルスターリング(牝2歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が強い勝ち方でデビュー戦を飾っているが、このミスエルテも遜色ないスケールを感じさせる走り。母も米国のG1勝ち馬と筋が通った良血であり、今後がますます期待される。

 なお、気になるミスエルテの進路は11月のファンタジーS(G3)を使って、阪神ジュベナイルFに進むことが予定されている。

川田将雅騎手も一目惚れ「目指すべき所にたどり着いてほしい」21世紀最強馬フランケルの娘ミスエルテがデビュー戦を持ったまま馬なりで圧勝発進!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  8. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  9. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  10. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは