GJ > 競馬ニュース > 「覚醒」レッドエルディスト
NEW

笹田厩舎はエアスピネルだけじゃない!『BIG5』の成長力を上回る「覚醒」レッドエルディストが3歳牡馬の勢力図を塗り替える!

reddoerudhisuto.jpgレッドエルディスト(競馬つらつらより)

「まさか、レッド(エルディスト)が先着するとは……」

レッドエルディストを管理する笹田和秀調教師が驚くのも無理はなかった。相手は史上最強世代を牽引する『BIG5』の一角エアスピネルである。それもエアスピネルは調教駆けすることで有名でデビュー以来、併せ馬ではほぼ負け知らずの存在だ。

神戸新聞杯(G2)の1週前追い切りが行なわれた14日のことだった。エアスピネルに武豊、レッドエルディストに四位洋文と、それぞれの主戦騎手が騎乗する半ば”本番モード”で行なわれた追い切りで、大方の予想を反してレッドエルディストが1馬身の先着を果たした。

「てっきりエアスピネルが先着するものと思っていたのに、レッドが先着したからね。ちょっとビックリした。エアに先着するということは、ひと夏を越して馬がそれだけ力をつけてきたということなんだろう」

そう笹田調教師が判断したように、攻め駆けするエアスピネルに先着したとあってレッドエルディストの急激な成長がうかがえる一幕だった。

今春は青葉賞(G2)2着でダービー切符を掴むも、本番で9着。これだけを見ると如何にも格下に見えてしまう。だが、まだまだ成長半ばだったレッドエルディストは、春の時点から非凡な潜在能力の高さを見せつけていた。

特筆すべきは、3月27日に中京で行なわれた大寒桜賞(500万下)での走りだ。

笹田厩舎はエアスピネルだけじゃない!『BIG5』の成長力を上回る「覚醒」レッドエルディストが3歳牡馬の勢力図を塗り替える!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
  8. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶