GJ > 競馬ニュース > 【日経新春杯(G2)展望】  > 2ページ目
NEW

JRA【日経新春杯(G2)展望】武豊レッドジェニアル「覚醒」の大チャンス! 昨年「海外G1制覇」グローリーヴェイズに続く、中長距離の新鋭出現か

 もう1頭の牝馬メロディーレーン(牝4歳、栗東・森田直行厩舎)も面白い存在に違いない。

 昨秋の菊花賞では、牝馬ながらに5着と善戦。ファンを驚かせるとともに、その名を強烈にアピールしたメロディーレーン。期待された前走の江坂特別(2勝クラス)は2番人気に支持されるも、最後の直線で不利を受け4着と消化不良の内容だった。

 だが、禍を転じて福と為すではないが、その影響でハンデに恵まれることは間違いない。計量を活かし、再び淀を沸かせるか。

 他にも前走の内容が光るレッドレオン、一昨年の2着馬ロードヴァンドール、成長期の明け4歳モズベッロ、この路線の常連チェスナットコートなどもスタンバイ。ハンデ戦だけに、伏兵陣にも当然チャンスがある。

 昨年、ここからG1制覇まで上り詰めたグローリーヴェイズに続けるか。注目の日経新春杯は19日の15時35分に発走予定だ。

JRA【日経新春杯(G2)展望】武豊レッドジェニアル「覚醒」の大チャンス! 昨年「海外G1制覇」グローリーヴェイズに続く、中長距離の新鋭出現かのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
  3. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  6. グランアレグリア「引退レース」で藤沢和雄師は28年前の再現へ! JRA・G1「通算33勝」した名伯楽の始まりは「雨中のマイルCS」
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 【皐月賞】メイショウタバル「史上最速」タイムでシンガリ大惨敗…「ゲート入りに手間取った時に」父ゴールドシップの難しさが露呈?
  10. 「本当にツイてない。持ってない人間」なんていません? この世に運など存在しない説【徒然なる神のくず競馬トーク】