真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.01.22 06:43
JRA・AJCC(G2)不安要素は横山典弘への乗り替わり? ミッキースワローが得意舞台に登場も立ちはだかる“2つの壁”
編集部
中山芝2200mは重賞の3戦を含めて、「2-2-0-0」と全て連対を果たしている得意の舞台。しかしその4走はいずれも良馬場でのもの。レース当日は雨の予報が出ており、馬場悪化が懸念される。
ミッキースワローの道悪成績は「1-0-0-4」。昨年の七夕賞を稍重で勝利したが、脚質的にも道悪は歓迎できない。良馬場では12走して、一度も掲示板を外しておらず、その末脚を生かすにはやはり「良」に近い馬場状態で走りたいところだろう。
ミッキースワローには「出遅れ」、そして「道悪」という2つの壁が立ちはだかるが、運よくそれらを乗り越えたとしても、ブラストワンピースという強力なライバルが出走を予定している。
ブラストワンピースは、18年の有馬記念を含め、重賞4勝を挙げており、実績的には頭一つ抜けた存在。ただミッキースワローの今の実力を測る上で絶好の相手とも言えるだろう。
昨年はG1に一度も出走しなかったミッキースワロー。今年の始動戦でグランプリホースを負かすようなことがあれば、再び中長距離のG1路線に挑む可能性は十分ある。そのためにもまずは得意の舞台で自慢の末脚を爆発させたいところだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- クロワデュノール「世代最強説」に現実味も…ダービー馬候補が未勝利戦より遅い時計の怪
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
















