真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.30 23:45
超良血2歳馬コロナシオンがついに迎えるデビュー戦!歴史的名牝ブエナビスタの初仔が母娘3代の「2歳王者」へ駆け上がる!
編集部
名種牡馬キングカメハメハとの間に生を受けたこの娘が、生まれながらにして「G1勝利」を宿命付けられているのは、『戴冠式』の意を示すコロナシオンという名からも十分に感じ取れる。
日本だけでなく、世界でも最高峰となるノーザンファームで馴致を終えたコロナシオンは、新鋭の池添学厩舎(栗東)に入厩。
若い頃はゲートに難があったブエナビスタの娘らしく、ゲート試験に何度も落ちるハプニングもあったが、母よりも1週だけ早い来月10月16日にデビューを迎えることとなった。なお、鞍上はC.ルメール騎手が務める。
すでに実戦的な調教も開始しており、29日の追い切りを見守った池添学調教師は日刊スポーツの取材に対して「ピッチ走法で切れそうな感じ。あと2週で、ちょうど良くなりそう」と手応えを感じている様子だ。
「肝心の能力ですが、追い切りを見た限り目立った動きではありませんでした。ただ、これからレースに向けてどんどん良くなって来るでしょうし、おっとりしてそうなのでスイッチが入ってから変わるのかもしれません。キングカメハメハと(ブエナビスタの父)スペシャルウィークとの配合には、昨年の2歳王者リオンディーズがいます。どちらも超良血馬ですし、キングカメハメハは名牝の仔をしっかり走らせる印象があるので期待したいですね」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
5:30更新
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去














