GJ > 競馬ニュース > オーシャンS(G3)展望  > 2ページ目
NEW

【オーシャンS(G3)展望】タワーオブロンドンVSダノンスマッシュ! 高松宮記念の最有力馬がいきなり激突!

【オーシャンS(G3)展望】タワーオブロンドンVSダノンスマッシュ! 高松宮記念の最有力馬がいきなり激突!の画像3

 この2頭に割って入りそうなのが、スプリント戦の古豪ナックビーナス(牝7、美浦・杉浦宏昭厩舎)。

 オープン特別から始動した昨年は、続くオーシャンSとともに2着と好走。高松宮記念を大敗したあと、フランス遠征などを挟んで年末のラピスラズリS(OP)を快勝。2週間後のタンザナイトS(OP)を2着してシーズンを終えている。

 ナックビーナスは2017年から昨年まで3年連続で出走し、3回とも2着しているという実績がある。さらに中山芝1200mに絞っていうと【3・6・0・1】と良績を残している。馬券に絡まなかったのはスプリンターズSだけなので、このコースとは抜群の相性を誇る。

 重賞勝ちがあり、G1 3着の実績がありながら斤量は54kgと恵まれた。タワーオブロンドンとの斤量差4kgは大きい。有力2頭に割って入るとすれば、この馬だろう。

 このほか、スプリント重賞2勝の実績を持つダイメイプリンセス(牝7、栗東・森田直行厩舎)や、スプリント戦で良績を残しているハウメア(牝6、美浦・藤沢和雄厩舎)などもチェックしておきたい。

【オーシャンS(G3)展望】タワーオブロンドンVSダノンスマッシュ! 高松宮記念の最有力馬がいきなり激突!のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊×サンデーレーシング「8年ぶり」芝1800m新馬戦V! 故障でクラシックを断念した「超大物」との忘れ物取りへ
  3. 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
  4. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
  7. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  10. 元JRAジョッキー安藤勝己「無理だなと思ったね」エリザベス女王杯(G1)で「大失態」!? 「これはヤバい」血の気ひいた3コーナー「まさか、あの2頭が……」