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2020.03.02 17:54
【オーシャンS(G3)展望】タワーオブロンドンVSダノンスマッシュ! 高松宮記念の最有力馬がいきなり激突!
編集部

この2頭に割って入りそうなのが、スプリント戦の古豪ナックビーナス(牝7、美浦・杉浦宏昭厩舎)。
オープン特別から始動した昨年は、続くオーシャンSとともに2着と好走。高松宮記念を大敗したあと、フランス遠征などを挟んで年末のラピスラズリS(OP)を快勝。2週間後のタンザナイトS(OP)を2着してシーズンを終えている。
ナックビーナスは2017年から昨年まで3年連続で出走し、3回とも2着しているという実績がある。さらに中山芝1200mに絞っていうと【3・6・0・1】と良績を残している。馬券に絡まなかったのはスプリンターズSだけなので、このコースとは抜群の相性を誇る。
重賞勝ちがあり、G1 3着の実績がありながら斤量は54kgと恵まれた。タワーオブロンドンとの斤量差4kgは大きい。有力2頭に割って入るとすれば、この馬だろう。
このほか、スプリント重賞2勝の実績を持つダイメイプリンセス(牝7、栗東・森田直行厩舎)や、スプリント戦で良績を残しているハウメア(牝6、美浦・藤沢和雄厩舎)などもチェックしておきたい。
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