GJ > 競馬ニュース > 地方と中央の「格差」と切ない現状  > 2ページ目
NEW

武豊騎手「10戦だけで地方リーディングトップ10入り」も、地方と中央の「格差」と切ない現状を露呈……

【この記事のキーワード】, ,

 実質、地方交流重賞自体、充実した設備の中でトレーニングを積んだ良血馬が揃う中央勢が地方を叩きのめすという構図がほとんど。当然、その中央馬に騎乗するのは中央の騎手である。武騎手はもちろん、こちらも54回しか騎乗していない戸崎圭太騎手が収得賞金ランキングで12位を確保している。交流重賞がいかに他のレースと賞金が異なるか分かるというものだが、それが地方騎手の懐に収まることはないのだ。

 JRA所属馬、そして騎手が地方競馬に参戦するのは大きな盛り上がりを生むため、運営側としては大きなメリットがあるのは言わずもがな。しかし、ただでさえ賞金的に突き放された存在である地方競馬が、「稼ぎどころ」も中央勢に持っていかれる現状は、少々切ない部分もある。

武豊騎手「10戦だけで地方リーディングトップ10入り」も、地方と中央の「格差」と切ない現状を露呈……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  5. ディープインパクトか、サイレンススズカか、ナリタブライアンか。イクイノックスが「史上最強馬論争」に加わるには?【徒然なる神のくず競馬トーク】
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 安田記念(G1)イスラボニータに揃った生涯最高の「条件」3年ぶりのG1制覇へ「他界」した大先輩ヤマニンゼファーから受け継ぐ名マイラーの系譜