真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.03.28 06:30
JRA日経賞(G2)「シルコレ」エタリオウ1着固定でOK!? 「極生」現場情報で陣営が語った復活理由と「超強力助っ人」とは
文=ブロディN

「▲」は故障に泣いたサトノクロニクル(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)。
18年の阪神大賞典(G2)で2着など、結果が出始めた矢先に故障。長期休養を余儀なくされた。
今年のAJCCで復帰すると、約1年半ぶりのレースながら5着と堂々の掲示板をキープ。ここからどんな走りを見せるのかに期待が集まる。
「前走は長期ブランク明けながら、見せ場を作ってくれました。久々だったのでスタッフは使った反動を気にしていたようですが、『さほど疲れもなく順調。それどころか1戦使ったことで、稽古の反応や息遣いも良くなった』と目を細めていましたよ。
池江泰調教師も『(前走からの)距離延長にも対応可能。ここは好走を期待したいですね』と自信をのぞかせていました。上位進出もあり得るのでは?」(競馬記者)
「△」には伸び盛りのウインイクシード(牡6歳、美浦・鈴木伸尋厩舎)を指名した。
昨年の夏にオールスターJ第2戦(3勝クラス)を勝つと、続く福島記念(G3)でも12番人気ながら4着と好走。さらに今年の中山金杯(G3)で2着に入るなど、ここにきて力をつけてきた印象がある。
「昨年の夏あたりから体がしっかりしてきたようで、スタッフも『レース後の回復が早くなってきた』と成長を語っていました。1週前追い切りでビッシリ追われたので、最終は馬なりでさらっと。それでも動きは悪くありませんでした。
一気の相手強化となりますが、鈴木調教師は『掛かる馬ではないのですし、立ち回りも上手い。ここでも楽しみ』と意に介していませんでした。ジャイアントキリングに期待です」(競馬記者)
今回は1着エタリオウ、2着ミッキースワローを固定し、サトノクロニクル、ウインイクシードに流す3連単2点で勝負。そろそろ勝利の美酒に酔いたい。
(文=ブロディN)
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA有馬記念アーモンドアイは「なぜ」敗れたのか。細かな要因より痛かったルメールの「おごり」?
JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
JRA ゲーム会社から駐車場で有名な会社まで……、バラエティ豊かな馬主の本業! セレクトセール大量投資のあの人や、有名企業経営のあの人をピックアップ!- JRA武豊×キーファーズの快進撃が止まらない!? 大器ドウデュース「内容的には完勝」の2連勝で、無敗牝馬ロンと来年のクラシック席巻か
- 今村聖奈VS永島まなみの女性騎手対決!軍配が上がった永島騎手に「意外な」好走傾向を発見
- JRA長距離戦でも「騎手で買えない」天皇賞・春(G1)…武豊もハードル「たけぇ~」、C.ルメールも「楽しメール」とはならない深刻
- キセキ試行錯誤の1年も「武豊不在」が痛恨!? 父ルーラーシップが残した伝説の3連発…… 有馬記念(G1)「逃げ濃厚」も台無しの可能性
- JRA武豊の意地と河内洋の夢がぶつかりあった7センチ差、「最弱世代」のレッテル貼られるも…エアシャカールの「三冠阻止」したアグネスフライト逝く
- JRA 川田将雅「どんな状況でも行きます」ラウズオンリーユー愛に偽りなし、関係者公認カップルの逃避行を後押しした決め手
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
















