真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.04.25 16:50
JRA京都競馬場「2667日ぶり」お目覚めで大荒れの1日!? 「魔境」単勝万馬券の最多記録更新にファン阿鼻叫喚……
編集部

「皆様こんにちは! 2667日ぶりでございます」
長き沈黙を破ってそう挨拶したのは、京都競馬場の公式Twitterだ。
今週末から春の京都競馬が開催となるが、それにしても「2667日ぶり」とは。以前から発表されていた大規模改修工事が終わったのだろうか……いや、今年の京都金杯(G3)も京都記念(G2)も、例年通りの京都開催だった。それに改修工事は今秋からの予定だ。
よくよく見ると、なんと公式Twitterの更新が2013年1月4日以来、2667日ぶりの更新。「競馬開催は引き続き無観客競馬となりますが、阪神競馬場同様にTwitterを通じて場内の様子等をお伝えできればと思っております。また京都競馬場も負けじとプレゼント企画を考えております。乞うご期待!」と、競馬ファンにとっても意外な“長期休養明け”だったようだ。
まさかの約7年ぶりの“お目覚め”。新型コロナウイルスの影響で暗いニュースが続いている中で、明るいニュースがあったのは何よりだが……。
その翌日、春の開幕初日を迎えた京都競馬場は“魔境”と化したようだ。
「おはようございます。めちゃめちゃいい天気です。まもなく京都競馬スタートぉぉぉ!!!」
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!- 「世界を震撼させた」オルフェーヴルの新たな可能性! タイトルホルダー、ドウデュースも惨敗した凱旋門賞…ウシュバテソーロの登場は希望の光となるか
- 「シャンパンカラーが勝つよ」昨年のNHKマイルCで9番人気の激走を見抜いた“凄腕”が指定したのは、ジャンタルマンタルでもアスコリピチェーノでもないまさかの激走穴馬
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ















