真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.04.26 15:23
JRA松山弘平「骨盤骨折」で長期離脱か……桜花賞馬デアリングタクト絶望的、岩田康誠も右前腕骨骨折の疑い
編集部

26日、京都1Rにて最後の直線で岩田康誠騎手のダイヴィンダートが転倒。マーブルレディー、アカツキリンダ、アビーシュート、シャムエルの騎手が落馬、競走を中止するアクシデントがあった。
幸い高倉稜、松若風馬、小崎綾也の3騎手に大きなケガはなかったものの、岩田康誠騎手と松山弘平騎手が後の騎乗をすべてキャンセル。容態が心配されていた。
「正式な発表はまだですが、どうやら岩田康騎手が右前腕骨骨折、松山騎手が骨盤骨折の可能性があるとのこと。両騎手ともに数多くの有力馬を抱えるトップジョッキーですが、長期離脱を余儀なくされることになるかもしれません」(競馬記者)
両騎手は来週5月3日に行われる天皇賞・春(G1)において、岩田康騎手はユーキャンスマイル、松山騎手はメイショウテンゲンに騎乗予定だったが、現状では乗り替わりの可能性は高いと述べざるを得ない。
特に松山騎手といえば、無敗の桜花賞馬デアリングタクトの主戦としても知られている。次走に日本ダービー(G1)の可能性が取り沙汰されているほどの実力馬で、牝馬三冠の声も大きかっただけに、あまりにも痛いアクシデントだろう。
他にも、松山騎手とのコンビで重賞3連勝中、ヴィクトリアマイル(G1)挑戦が予定されているサウンドキアラなども鞍上変更を強いられるかもしれない。春のG1シーズン真っただ中の長期離脱だけに松山騎手、岩田康騎手にとっては本当に残念なこととなりそうだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊「伝説」サンデーサイレンスを語る。軽め調教「藤沢流」の誕生、社台グループの大成功……世紀の大種牡馬がもらした革命
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
















