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2020.05.07 18:00

JRA C.ルメール・レシステンシアも武豊・サトノインプレッサも「脱落」……NHKマイルC(G1)4年連続の法則で「大穴M.デムーロ」が急浮上!?
編集部
10日に東京競馬場で開催されるNHKマイルC(G1)は、「10万馬券級の大穴」を狙う穴党にとっては貴重な勝負所のG1レースだ。
というのも、ここ10年のNHKマイルCは2013年の三連単123万5600円を筆頭に、10回で6度の10万超えが炸裂している。特に、ここ最近は昨年の41万馬券を始め、3年連続で10万超えの高配当を記録中だ。
三連単10万馬券の鍵を握るのは、何といっても「1着馬」に尽きるだろう。
先週の天皇賞・春(G1)では14頭中11番人気のスティッフェリオが2着に激走したにもかかわらず、1番人気のフィエールマンが勝利したため、三連単は5万馬券に留まった。今年は2歳女王レシステンシアを筆頭に混戦ムードだが、どの馬が波乱の使者となるのだろうか――。
実は近年のNHKマイルCには、興味深い傾向がある。ここ4年連続で「6月デビュー勝ち」の馬が勝利し続けているのだ。現在のNHKマイルCは「はやい(早い・速い)馬が勝つ」と言われている皐月賞(G1)以上に、早期デビューが大きなカギを握っているというわけだ。
その上で、今年の出走メンバーで「6月デビュー勝ち」に該当するのはタイセイビジョン、サクセッション、ラインベック、ラウダシオンの4頭。無論、レシステンシアやサトノインプレッサ、ルフトシュトロームら人気馬の「アタマなし」という恩恵を活かしタイセイビジョン、サクセッションを1着固定する三連単が現実的だろう。
しかし、ここは特大ホームラン狙いでバットを長く持ち、ラウダシオン(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)に注目したい。
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