GJ > 競馬ニュース > マカヒキ「年内休養発表」
NEW

凱旋門賞敗戦のマカヒキ「年内休養発表」にガッカリの声も……最大の心配は「同じ道筋」を辿るアノ馬の二の舞?

【この記事のキーワード】, ,

 今年の凱旋門賞(仏G1)で14着に敗れたマカヒキ(牡3 栗東・友道厩舎)が、年内休養することが分かった。今後は2月の京都記念から始動し、その後G1に昇格する大阪杯かドバイ遠征に向かうとのこと。

 陣営は凱旋門賞のレース自体でのダメージはないとしながらも、輸送を含む「様々な疲れ」を理由に休養を発表している。来年までマカヒキの姿をファンが目にすることはないようだ。

 無論、3歳での海外遠征が負担の小さいものではなく、休養というのは無難な選択なのかもしれない。その一方、やはり一抹の寂しさを禁じ得ない部分もある。

「マカヒキは3歳世代のダービー馬ですし、世代を代表する存在として今後のジャパンカップや有馬記念に出走し古馬と激突してほしかったという声はやはり多いですね。レース自体のダメージがないことから『だったらどちらか出走してほしい』という声が出るのも自然なことではあります。実際、2012年、2013年にオルフェーヴルが凱旋門賞挑戦をした際は、その後それぞれジャパンカップ、有馬記念に出走しています。もちろん古馬という部分はありますが、3歳を象徴する存在がいない頂上決戦は残念ですね」(記者)

 歴戦の古馬と3歳クラシックホースの激突というのは、競馬における醍醐味の一つ。今年は特にハイレベルと言われているだけに、キタサンブラックやゴールドアクターとマカヒキがぶつかる瞬間を早く見たかったファンも多かったことだろう。しかし、それは叶わぬ願いとなった。

 また、マカヒキのこの動向が「あの馬」と似ているという意見もある。

凱旋門賞敗戦のマカヒキ「年内休養発表」にガッカリの声も……最大の心配は「同じ道筋」を辿るアノ馬の二の舞?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  3. 武豊×サンデーレーシング「8年ぶり」芝1800m新馬戦V! 故障でクラシックを断念した「超大物」との忘れ物取りへ
  4. 元JRAジョッキー安藤勝己「無理だなと思ったね」エリザベス女王杯(G1)で「大失態」!? 「これはヤバい」血の気ひいた3コーナー「まさか、あの2頭が……」
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  9. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  10. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?