真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.05.24 20:00
JRAオークス(G1)武豊が、川田将雅が、ルメールが……デアリングタクト二冠達成の「裏」に垣間見えた“絶対王者”の恐ろしさ
編集部
「強い競馬をしてくれた馬に助けてもらったと思います」
24日、東京競馬場で行われたオークス(G1)は、1番人気のデアリングタクト(牝3歳、栗東・杉山晴紀厩舎)が63年ぶりとなる無敗二冠を達成。史上初の無敗・牝馬三冠に大きく前進し、主戦の松山弘平騎手もホッと胸を撫で下ろした様子だった。
今年のオークスのゴール前は、ただただデアリングタクトの強さが際立ったレースだった。
だが、松山騎手が「スタートも良かったので、ある程度中団のポジションが取れそうだなと思ったんですが、結構内目の(ポジション)争いが厳しくて……」と振り返った通り、それまでの「過程」は決してスムーズなものではなかったようだ。
今回、2枠4番と内目の枠からのスタートだったデアリングタクト。単勝1.6倍の大本命馬であることを考慮すれば、他馬のマークが厳しくなる難しい枠だったと述べていいだろう。
スタート後、即座にインコースに潜り込み、理想通りの中団のポジションを取れた松山騎手とデアリングタクトだったが「アクシデント」はすぐにやってきた。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
- JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 【朝日杯FS】「勝ち馬は強かった」ジャンタルマンタル降板の元主戦は16着大敗もかつての相棒を称賛。もう1頭の「大物」と暮れの中山で鬱憤晴らしへ
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
関連記事

JRAオークス(G1)横山典弘「先々でも楽しみ」父が息子に「お手本」魅せた!? 「親子鷹」ウインマリリンあわやの大金星!

JRAオークス(G1)デアリングタクト「無敗二冠」達成! 松山弘平「1、2コーナーで2回ぶつかって……」不利跳ね返し、 史上初の無敗・牝馬三冠へ王手

JRA「不安」デアリングタクトは当日次第で「消し」!? オークス(G1)は馬場次第で「特大穴馬」が浮上! 激アツ強力現場情報をもとに「超」高額配当を狙う!

JRA オークス(G1)“打倒・デアリングタクト”が合言葉! 栗東関係者が明かす「“裏”情報」がためになる!?

JRAオークス(G1)新種牡馬の「出世争い」に異変起こす? ゴールドシップ産駒のウインマイティーに激走の気配
















