真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.22 09:48
藤田菜七子騎手に続け!今年は2人の女性が「129人中9人」という超難関を突破して競馬学校に合格!変わりつつある競馬の世界
編集部
藤田菜七子騎手(Nadaraikonより)21日、中央競馬会(JRA)はJRA競馬学校の騎手過程36期生の入学試験合格者を発表した。今年は合格者9人の内、2人が女性という華やかな門出となりそうだ。
これもやはり、藤田菜七子フィーバーの恩恵だろうか。今春、藤田菜七子騎手が16年ぶりにJRA女性騎手としてデビューした際、大きな盛り上がりを見せたが、そんな「競馬界のヒロイン」に続けと新たに2人の女性が騎手を目指すこととなった。
今回合格したのは奥村亜希(おくむら・あき)さんと、古川奈穂(ふるかわ・なほ)さん。中でも、奥村さんは8歳で出場した『第1回ジョッキーベイビーズ』で2着し、最優秀技術賞を獲得している。
デビュー以来、常々「私が頑張ることで、騎手を目指す女の子を勇気づけられれば」と話してきた先輩・藤田菜七子騎手にとっては朗報に違いない。すでに今年の春に入学した芳賀天南(はが・かな)さんに続いて、2人目、3人目の騎手候補生の誕生となる。
数年後には、多くの女性騎手が当然のように活躍し、競馬がさらに華やかになっているかもしれない。
「藤田菜七子騎手が競馬学校時代を振り返って『入学後は、フィジカルトレーニングが大変で最初は付いていくのが精一杯でした』と話している通り、競馬学校のプログラムは男女別に別れているわけでもありませんし、基本的なカリキュラムも男性基準で組まれています。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アイドル女性騎手の電撃移籍にファンは「セクハラ、パワハラ」疑惑を心配? 主催者は否定も……体調不良から復帰したスーパールーキーに待ち受ける厳しい現実














