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2020.06.10 20:00
JRA新種牡馬ミッキーアイル産駒ら良血馬が続々デビュー! 記憶に残る新馬戦Vを果たすのは、あの産駒!?
編集部
13日(土) 阪神競馬場 第5R 2歳新馬(芝1200m)
関西ではモントライゼ(牡2歳、松永幹夫厩舎・栗東)がスタンバイ。
父ダイワメジャー、母ムーングロウ、母父には英チャンピオンSなどG1・4勝をあげたNayef。近親にも複数のG1勝ち馬が揃う良血だ。
1週前追い切りではデビュー戦でも手綱を握る川田将雅騎手を背に栗東CWで僚馬リメスと併せ馬。6F83秒8、ラスト12秒0をマークしている。仕上がりは上々のようだ。
ここでは九州産馬ヨカヨカが福永祐一騎手、ラブリーデイ産駒のラブリートキメキが松山弘平騎手を背にそれぞれ出走予定となっている。
13日(土) 函館競馬場 第5R 2歳新馬(芝1000m)
マツリダゴッホ産駒サンファボル(牡2歳、美浦・高橋裕厩舎)が虎視眈々と上位をうかがう。
母はアイリスモレア、母父は02年の高松宮記念(G1)を制したショウナンカンプ。全兄に函館2歳S(G3)、京王杯2歳S(G2)でともに3着に入ったカルリーノがいる。兄や姉が函館で結果を残しているため、洋芝への適性も高いと見ていいはずだ。
対抗として考えられるのは、クリオシタース(牡2歳、美浦・武藤善則厩舎)だ。
父パイロ、母コスモミザール、母父はサンタアニタダービー(米G1)などを勝利したPioneerof the Nile。今年好調の横山武史騎手を背に勝利を掴むことができるか。
来年の3歳G1戦線を牽引する馬は登場するのだろうか。若駒たちには6月特有のうだるような暑さにも負けない熱い走りを期待したい。
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