GJ > 競馬ニュース > 良血馬が続々デビュー!  > 2ページ目
NEW

JRA新種牡馬ミッキーアイル産駒ら良血馬が続々デビュー! 記憶に残る新馬戦Vを果たすのは、あの産駒!?

【この記事のキーワード】, ,

13日(土) 阪神競馬場 第5R 2歳新馬(芝1200m)

 関西ではモントライゼ(牡2歳、松永幹夫厩舎・栗東)がスタンバイ。

 父ダイワメジャー、母ムーングロウ、母父には英チャンピオンSなどG1・4勝をあげたNayef。近親にも複数のG1勝ち馬が揃う良血だ。

 1週前追い切りではデビュー戦でも手綱を握る川田将雅騎手を背に栗東CWで僚馬リメスと併せ馬。6F83秒8、ラスト12秒0をマークしている。仕上がりは上々のようだ。

 ここでは九州産馬ヨカヨカが福永祐一騎手、ラブリーデイ産駒のラブリートキメキが松山弘平騎手を背にそれぞれ出走予定となっている。

13日(土) 函館競馬場 第5R 2歳新馬(芝1000m)

 マツリダゴッホ産駒サンファボル(牡2歳、美浦・高橋裕厩舎)が虎視眈々と上位をうかがう。

 母はアイリスモレア、母父は02年の高松宮記念(G1)を制したショウナンカンプ。全兄に函館2歳S(G3)、京王杯2歳S(G2)でともに3着に入ったカルリーノがいる。兄や姉が函館で結果を残しているため、洋芝への適性も高いと見ていいはずだ。

 対抗として考えられるのは、クリオシタース(牡2歳、美浦・武藤善則厩舎)だ。

 父パイロ、母コスモミザール、母父はサンタアニタダービー(米G1)などを勝利したPioneerof the Nile。今年好調の横山武史騎手を背に勝利を掴むことができるか。

 来年の3歳G1戦線を牽引する馬は登場するのだろうか。若駒たちには6月特有のうだるような暑さにも負けない熱い走りを期待したい。

JRA新種牡馬ミッキーアイル産駒ら良血馬が続々デビュー! 記憶に残る新馬戦Vを果たすのは、あの産駒!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA杉本清「前の2頭なんてどうでもいい!」コントレイル馬主の“脇役”の歴史。史上初、年度代表馬に選ばれなかった三冠馬……屈辱の「迷実況」から29年
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. デムーロ騎手「肘打ち」の次は「奇声」で川田騎手を脅す!? ルメール騎手も交えて神戸新聞杯(G2)の”舞台裏”を暴露