GJ > 競馬ニュース > 「因縁」の舞台で激突の可能性  > 2ページ目
NEW

JRAクリソベリルVSカフェファラオの実現は? 古馬最強は秋2戦表明で、「因縁」の舞台で激突の可能性が浮上

【この記事のキーワード】, ,

「クリソベリルとカフェファラオの対戦が年内に実現しない可能性は少なくないかもしれません。カフェファラオにはアメリカのクラシック競走に出走するという選択肢もあり、もし9月のケンタッキーダービー(G1)、10月のプリークネスS(G1)に参戦するとなれば、チャンピオンズCの出走はなさそうですね。

カフェファラオの父アメリカンファラオは米3冠馬なので、アメリカのダート適性もありそうですし、日本調教馬初の偉業にもついつい期待してしまいます。

そうなった場合は、来年のサウジCやドバイWC(G1)での初対戦となるかもしれません。これはこれで盛り上がりそうですね」(別の記者)

 今年創設されたサウジCは、ゴールドドリームとクリソベリルがそれぞれ6着、7着に敗れた因縁のレース。また、今年中止となったドバイWCは2011年にヴィクトワールピサが優勝しているが、このときはオールウェザーでの開催。2015年から再びダート開催になってからは、日本馬の最高着順は5着と苦戦が続いている。

 もし、カフェファラオが米国で結果を出して、中東のビッグレース参戦となれば大盛り上がりとなるだろう。そこに国内最強のクリソベリルが出走すれば、海を越えて日本のファンが熱い視線を送ること間違いなしだ。

 待ち遠しいダート最強馬の激突はいつ実現するだろうか。その時を楽しみに待ちたい。

JRAクリソベリルVSカフェファラオの実現は? 古馬最強は秋2戦表明で、「因縁」の舞台で激突の可能性が浮上のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  9. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  10. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!