GJ > 競馬ニュース > 「9年前」の波乱を再現する!?  > 2ページ目
NEW

JRA「9年前」の波乱を再現する!? CBC賞(G3)阪神開催は史上2度目、前回「10万馬券」の立役者から浮かび上がる1頭とは

【この記事のキーワード】,

「今回の出走メンバーには何がなんでも逃げたいという馬はあまりおらず、グランドロワが前に行くことは確実です。グランドロワが5勝挙げているうち、3勝は阪神コースでのもの。3勝クラスを勝ち上がったのも阪神芝1200mですし、得意コースのはずですよ」(競馬記者)

 実際に、阪神芝1200mは先行馬有利な傾向がある。過去10年の13頭立て以上で行われた1勝クラス以上の阪神芝1200m戦で、4コーナーを先頭で通過した馬の勝率は22.4%、複勝率45.8%と圧倒的な数字を誇っている。また、5番手以内まで範囲を広げても、勝率12.8%、複勝率34.2%と抜群の相性だ。

 今年、グランドロワがタマモナイスプレイのように逃げ粘っても、全くおかしくないだろう。

 阪神開催のCBC賞では、9年前の波乱の使者と共通点が多いグランドロワはおさえておいた方がいい1頭かもしれない。

JRA「9年前」の波乱を再現する!? CBC賞(G3)阪神開催は史上2度目、前回「10万馬券」の立役者から浮かび上がる1頭とはのページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは