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2020.07.03 18:00
JRA「9年前」の波乱を再現する!? CBC賞(G3)阪神開催は史上2度目、前回「10万馬券」の立役者から浮かび上がる1頭とは
編集部
「今回の出走メンバーには何がなんでも逃げたいという馬はあまりおらず、グランドロワが前に行くことは確実です。グランドロワが5勝挙げているうち、3勝は阪神コースでのもの。3勝クラスを勝ち上がったのも阪神芝1200mですし、得意コースのはずですよ」(競馬記者)
実際に、阪神芝1200mは先行馬有利な傾向がある。過去10年の13頭立て以上で行われた1勝クラス以上の阪神芝1200m戦で、4コーナーを先頭で通過した馬の勝率は22.4%、複勝率45.8%と圧倒的な数字を誇っている。また、5番手以内まで範囲を広げても、勝率12.8%、複勝率34.2%と抜群の相性だ。
今年、グランドロワがタマモナイスプレイのように逃げ粘っても、全くおかしくないだろう。
阪神開催のCBC賞では、9年前の波乱の使者と共通点が多いグランドロワはおさえておいた方がいい1頭かもしれない。
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