JRA CBC賞(G3)アウィルアウェイに“致命的”材料発覚!? あのダークホースに激走気配……信頼度抜群「裏ネタ」から浮上したのは……
「▲」は阪神巧者ロケット(牝5歳、栗東・石橋守厩舎)だ。
昨年の秋からスプリントに転向すると徐々に結果を出し、ついにOPにまで上り詰めた。前走の安土城S(L)では直線での不利もあり、2番人気ながら7着と期待を裏切ってしまったが、2走前の心斎橋S(3勝クラス)では2番手追走から、最後の直線で抜け出して勝利。全4勝のうち3勝をあげるなど、得意としている阪神競馬で好走を誓う。
「陣営の雰囲気は悪くなさそう。『稽古でも終いは切れている』と仕上がりに自信を覗かせていた。『初挑戦となるものの、距離が短くなるのはプラス』『渋った馬場に苦手意識もない』と色気十分。侮ることはできない」(競馬関係者)
「△」は道悪での好走が光るグランドロワ(牡6歳、栗東・鈴木孝志厩舎)だ。
今年の4月に重馬場で行われた阪神1200m戦の大阪ーハンブルクC(3勝クラス)を逃げて快勝。今回も主導権を握るのはこの馬だと見られている。
「全5勝の内訳が稍重3勝、重馬場1勝、不良馬場1勝。良馬場では存在感は薄めですが、渋った馬場でのレースとなると俄然魅力的に映る1頭です。また阪神競馬場の内回りコースで【3.3.1.3】と得意としています。
今回は連闘での重賞初挑戦となるものの、スタッフも『状態は悪くない』と話し、『あとは雨があれば』と悪天候を祈っていましたよ」(競馬誌ライター)
また今回はアウィルアウェイが人気の1角を形成しているが、『暑さに弱いので、湿度が高く蒸すような天候だとパフォーマンスは落ちるかも』『馬場が悪くなるとハミを取らなかったりする』との情報をキャッチ。週末が雨予報ということもあり、今回は切りと判断した。
今回の買い目は以下とする。
3連単 フォーメーション 4点
1着[7番、9番]
2着[7番、9番]
3着[4番、8番]
ロケット、グランドロワの2頭が馬券に絡めば高額配当も夢ではない。当日の天候や馬場状態に気を配りつつ、臨みたい。
(文=ブロディN)
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
JRA「年度代表馬」史上最大のねじれ決着!? スペシャルウィーク白井元調教師らが”怒りの声”を上げたJRA賞の舞台裏- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 「そういえば、ビリーヴは牝馬やったな」から20年…「JRA賞」の栄誉は孫世代へ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「死活問題」発生に競馬YouTuberが絶滅の危機!? 突然の動画削除にファンも動揺…… チャンネル配信者らに何が起こったのか
- JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
















