真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.29 10:43
海外馬券発売の第2弾メルボルンCが11月1日に開催!日本のカレンミロティックを始めとした有力馬情報を公開
編集部
ジャメカ(牝4歳、豪・マハー厩舎 53.5㎏)
牝馬ながらに豪ダービー(G1)で2着するなど、すでに牝馬の域を超えつつあるジャメカ。その常識外れの能力を如何なく発揮したのが、前走のコーフィールドC(G1)だった。歴戦の古馬を相手に早めのスパートから3馬身差をつけての圧勝劇。一躍、メルボルンCの有力馬に躍り出た。
常識的には長距離で不利とされる牝馬だが、豪州には2003年から2005年までのメルボルンCを3連覇し、日本の天皇賞・春にも出走した歴史的名牝のマカイビーディーヴァがおり、それ以来の牝馬優勝の期待がかかる。
ウィックロウブレーヴ(セン8歳、愛・マリンズ厩舎 55.0㎏)
欧州から遠征するのが初めてながら、前走の愛セントレジャー(G1)で初G1制覇の勢いに乗るウィックロウブレーヴ。2800mのG1を勝ち切ったスタミナも然ることながら、何より怖いのが鞍上のL.デットーリ騎手。この秋も凱旋門賞で人気薄を3着に持ってくるなど、大舞台での手腕は衰え知らずのようだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 「8枠16番」でもドウデュース優勢は揺るがない!? 武豊と勝利の方程式も完成…昨年と何が違うのか
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
















