真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.29 10:43

海外馬券発売の第2弾メルボルンCが11月1日に開催!日本のカレンミロティックを始めとした有力馬情報を公開
編集部
ビッグオレンジ(セン6歳、英・ベル厩舎 56.0㎏)
出走馬の中でもスタミナに一際優れていそうなのが、このビッグオレンジだ。まだG1勝ちこそないが、イギリスの長距離重賞を連勝している勢いは侮れない。すでに昨年のメルボルンCで5着の実績がある他、今年のドバイゴールドC(G2)でも2着と海外遠征の経験は豊富。昨年よりも0.5㎏ハンデをもらったが、さらなる前進を見込んでいる。
以上だが、今年は抜けた馬がいないだけに、カレンミロティックにも大きなチャンスがありそうだ。馬券的にも24頭立てのハンデ戦ということで妙味は十分。海外競馬で情報が限られているだけに、思わぬ大万馬券の決着となってもおかしくないだろう。
いずれにせよ、41億円を売り上げて大成功に終わった凱旋門賞に続く、海外馬券発売の第2弾。結果も然ることながら、どの程度の売上となるかも、今後の海外馬券発売を占う意味で大きな注目点になりそうだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛