GJ > 競馬ニュース > R.ムーア騎手の多忙極まる姿  > 2ページ目
NEW

これぞまさしく世界一の名手!天皇賞・秋(G1)の勝利騎手インタビューから颯爽と走り去るR.ムーア騎手の多忙極まる姿をファンが絶賛!

【この記事のキーワード】, ,

 日本競馬からすれば重要な天皇賞でも、世界的に見れば数あるG1の一つに過ぎないのだろうと少し寂しい気持ちにもなったが、どうやらムーア騎手が淡々と受け答えしていることには、世界的名手ならではの「理由」があったようだ。

 外国人騎手がインタビューの際に時々脇を見ているように見えるのは多くの場合、通訳と意思疎通をしているらしい。ほぼ常時どこかの国の外国人騎手がいるような今の状況で、このような光景は見慣れたものだろう。

 だが、それにしてもこの時のムーア騎手はさすがにきょろきょろと周りを気にし過ぎていたし、やや挙動不審気味にも見えなくもなかった。すると事情を察したインタビュアーが最後の質問をする前に「実はライアン・ムーア騎手は、この後すぐに日本を離れなければなりません」とファンに説明。

 周囲の反応で事情が伝わったことを理解したムーア騎手は、もう時間的に限界だったのだろう。最後に日本の競馬ファンに対してのメッセージを早口でまとめると、それを通訳が訳す前に颯爽と地下馬道に向かって走り去った。

 この模様はテレビでも放送されており、最後はやや礼儀を欠いてしまったムーア騎手だったが、報道陣を縫って駆け抜けていく姿を見たファンは「さすが世界を股に掛ける名手」「いろんな国に引っ張りだこだな」「スケールが違うわ」と絶賛。

 そこにはまさに、ムチ一本で世界を回る名手の姿があった。

これぞまさしく世界一の名手!天皇賞・秋(G1)の勝利騎手インタビューから颯爽と走り去るR.ムーア騎手の多忙極まる姿をファンが絶賛!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  9. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?